ツアー報告 ナイル・パーチ釣りツアー 2026年

こんにちは、2026年1月にマーチソン滝国立公園でのナイル・パーチ釣りツアーに参加されたお客様のツアー報告です。

4名様で5日間釣りに参加された釣果です。毎日多く釣られた中、最大のもののみを紹介します。

初日  ナイル・パーチ 40キロ、ナマズ 15キロ
2日目 ナイル・パーチ 28キロ、ナマズ 13キロ
3日目 ナイル・パーチ 27キロ、ナマズ 8キロ
4日目 ナイル・パーチ 13キロ、ナマズ 31キロ
5日目 ナイル・パーチ 15キロ、ナマズ 17キロ

ナイル川の流れるマーチソン滝国立公園内は商業漁業がないため、大物のナイル・パーチが釣れることで知られており、毎年100キロを超えるナイル・パーチが釣られています。

現地では、釣り場を熟知した釣り専門のガイド兼船頭がお手伝いいたします。ナイル・パーチ釣りツアーに関しては、下記のページにて紹介しております。
https://green.co.ug/nile_perch_tour.html

ツアー報告 バード・ウォッチング・ツアー 2025年

こんにちは、2025年年末にバード・ウォッチング・ツアーに参加されたお客様のツアー報告です。

今回のツアーでは、ブドンゴ森林のロイヤルマイル、キバレ国立公園、クイーン・エリザベス国立公園、ブウィンディ国立公園のブホマ、ムブロ湖国立公園、マバンバ湿地を7日間で訪れ、112種類の鳥類を観察されました。

見られた鳥類には、 Dwarf Kingfisher、Shoebill、African Pygmy Kingfisher、Malachite Kingfisher、Striped Kingfisher、Pied Kingfisher、Pearl-spotted Owlet、Red-chested Owlet、Green-breasted Pitta、Woodland Kingfisher、Black Bee-eaterが含まれます。

下記はお客様のブログです。素敵な写真も多くありますので、ぜひご覧ください。
https://www.sgcouplebirders.blog/

こちらのツアーはWCSなどでも鳥類の調査を行った鳥類の専門家の監修のもと日程を作成し、またツアーにもガイドとして同行してもらいました。

バード・ウォッチング・ツアーに関しては、下記のページにて紹介しております。ウガンダ以外の東アフリカの国でも同様のツアーを提供いたします。
https://green.co.ug/bird_watching_tour.html

ウガンダの気候情報

皆様、こんにちは。

弊社のウェブサイトの「旅情報」のページにお土産物情報を加えました。
https://green.co.ug/travel-tips.html

加えた情報は下記の通りです。こちらでも紹介いたします。

過去の気象記録や天気予報のサイトを紹介します。参考まで、ツアーの前に最近の天気や天気予報をご確認ください。

* カンパラ - 首都、標高1,200m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* パクワチ - マーチソン滝国立公園の北、標高:650m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* フォート・ポータル - キバレ国立公園の北、標高:1,500m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* カセセ - クイーン・エリザベス国立公園の北、標高:1,000m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* ムバララ - ムブロ湖国立公園の西、標高:1,150m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* キソロ - ブィンディ国立公園の南、ムガヒンガ国立公園の北、標高:1,900m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら

ウガンダでのお土産物情報

皆様、こんにちは。

弊社のウェブサイトの「旅情報」のページにお土産物情報を加えました。
https://green.co.ug/travel-tips.html

加えた情報は下記の通りです。こちらでも紹介いたします。

* クラフトマーケット
伝統的な工芸品や絵画などが販売するお土産物屋の市場です。時間に余裕がある方、値段の交渉を含め市場の雰囲気を楽しみたい方にお勧めです。
カンパラ
African Crafts Village ~場所はこちら
Exposure Africa ~場所はこちら
- この店舗の周辺一帯が土産物市場になっています。
エンテベ
Craft Shops ~場所はこちら

* お土産物店
外国人向けに作られた品質の高い土産物を販売する店舗です。短時間で品質の高いものを購入されたい方にお勧めします。
Banana Boat ~場所はこちら(キセメンティ) (ルゴゴ)~ ~Facebook
KLAFTS ~場所はこちら

* 仕立て屋(伝統衣装)
伝統衣装の仕立屋で、アフリカの伝統的な布地も販売しています。
カンパラ
Kampala Fair ~場所はこちら~ ~Facebook
エンテベ
Ka’jambo Crafty ~場所はこちら~ ~Facebook

数は多くありませんが、スーパーマーケットでも紅茶、コーヒーやお菓子類などのウガンダ製の商品が販売されています。

2026年 新年の挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

1999年創業の弊社は2026年で創業28年目を迎えます。コロナ禍以降は会社の規模を縮小しましたが、それ以降は社員も安定し、それに伴いサービスの質も安定してきたものと自負しております。また、昨年の4月にウェブサイトをリニューアルした関係か、昨年は観光のお客様、商用のお客様共にお問い合わせをいただくことが増えました。

ゴリラ・トラッキングの許可証の予約方法に関しては、昨年何度か変更がありました。今のところ、該当日の許可証の空き状況を確認した上で、参加人数と地区を指定して予約を入れ、予約番号をもらい、1週間以内に全額を支払うという手順で落ち着いています。許可証の金額は800ドルです。

今後も引き続き安定した良いサービスを提供できるよう全力を尽くす所存です。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

TSAロックを解錠されてしまう

先日、アフリカ大陸内の出張中に、TSAのロックを解錠されてしまいました。

TSAロックの構造は、先ず自分で任意に決められる3桁のナンバーロックがあって、その隣にTSA職員がマスターキーを使ってロックを解錠するための鍵穴がありますが、その鍵穴の向きが通常とは異なる向きになっていて、ナンバーロックを何番に合わせてもロックがかからない状態になっていました。誰かがどこかでいつの間にか、私のスーツケースを開けようとしていたということです。

詳しくは書きませんが、空港内でどうにか解錠されていた鍵を施錠してもらうことができました。私は生まれて一度もアメリカには行っていませんし、経由もしていないので、解錠も施錠もTSA職員以外によってされたことになります。その後、ネットで調べてみたところ、TSAのマスターキーはアマゾンなどのオンライン・ショッピング・サイトで普通に販売されていることが分かりました。

何年も前ですが、何度かソフト・タイプのスーツケースから中身を抜かれたことがあり、その後ハード・タイプのスーツケースに変えて、その後スーツケースを荒らされることはありませんでした。今回は未遂に終わりましたが、今後もこのような被害に遭わないか心配になってしまう出来事でした。


* 解錠され、また施錠されたTSAロック。現在、水平向きになっている鍵穴が垂直の方向になっていて、どんな番号を入れてもロックがかからなかった。


* こちらは開け損なったもう片方のロック。少し鍵穴の位置が時計回りにずれていて、こじ開けようとした形跡がある。

 

エンテベ空港に行く際、カンパラを出発する時間

ウガンダは首都カンパラに空港がなく、空港があるのは、カンパラから南に40キロ、ビクトリア湖の北岸にあるエンテベです。全ての国際便はこのエンテベ空港に発着します。

移動距離がやや長いため、エンテベ空港から出発する飛行機に搭乗するのに、何時間前にカンパラを出発したら良いかという質問を受けることがあります。

弊社では、出発時刻の4時間前にカンパラを出発することをお勧めしています。国際線のチェックイン手続きは出発時刻の3時間前に始まり、1時間前に終わることが理由です。当日の渋滞次第で、空港到着時間は前後します。詳しくは下記をご覧ください。

* 渋滞がなく、1時間でエンテベ空港に到着した場合(出発時刻の3時間前にエンテベ空港に到着)
- 国際線のチェックイン・カウンターでは、通常出発時刻の3時間前から手続きを開始するため、待つことなくチェックインの手続きを開始できる。チェックイン・カウンターでの列も短いため、長時間列に並ぶ必要がありません。
- カンパラ市内での渋滞がなく、エンテベ・エクスプレスウェイを使うと、通常1時間ほどでエンテベ空港に到着します。

* 渋滞があり、エンテベ空港までに移動に2時間かかった場合(出発時刻の2時間前にエンテベ空港に到着)
- チェックイン・カウンターでの手続きは、1時間前に始まっており、列は長目になっていて、長時間並ぶ可能性があります。
- カンパラ市内で渋滞があり、エンテベ空港に入る手前の保安検査場と駐車券を受け取るゲートでの列が長いと、エンテベ空港に到着するのに2時間以上かかることがあります。

* 渋滞が激しく、エンテベ空港までに移動に3時間かかった場合(出発時刻の1時間前にエンテベ空港に到着)
- 国際線のチェックイン・カウンターは出発時刻の1時間前に、チェックイン手続きを締め切るため、空港内の保安検査場での列が長い場合など、チェックインカウンターに1時間前に到着できなかった場合は、搭乗できません。
- 希ですが、小中学校の学期始まりと学期終わり、クリスマスの前など、カンパラでの渋滞、カンパラ-エンテベ間での渋滞が激しく、カンパラからエンテベ空港までの移動に3時間以上かかることがあります。

エンテベ空港内は飲食店が少ないこともあり、長時間の滞在は退屈してしまうのも事実です。旅行中に撮影した写真の整理や読書など、予め時間の潰し方を決めておくのも良いかもしれません。

ゴリラ・トラッキングに適した時期/許可証、ホテル

ゴリラ・トラッキングに適した時期はいつですか、という質問に関して、引き続き、許可証とホテルという視点で書いてみます。

ゴリラ・トラッキングに参加するには、事前に許可証を取得する必要があります。人付けされているゴリラのグループは18組で、各組1日8名までのトラッキングが認められるため、発行される許可証は1日当り144名までです。ハイシーズンに当たる7-8月は、ブホマなど人気のある地区では、1-2年先まで予約が埋まっている日もあり、早めに予約と支払いを済ませ、許可証を取得する必要があります。

ハイシーズン以外は、許可証の空き状況に余裕があることが多く、団体旅行など人数が多くない限り、直前でも許可証を取得できることが多いです。許可証の販売方法は、弊社のような現地旅行会社が予約を入れて、7日間以内に支払いを済ませるというシステムのため、基本的に早い者勝ちです。予約だけ入れておいて、直前に支払うということはできません。

いわゆるローシーズンは、実際にトラッキングに参加する人数も少ないため、その結果、少人数でゴリラを見に行くことになります。大人数で行く時よりもゴリラへ与えるストレスが少なく、より自然な状態でのゴリラを観察、撮影できる可能性が高くなります。

宿泊費に関しては、バジェットタイプや中級のロッジは年間を通して同じ料金なので、時期による料金の上下はありません。高級ロッジは、ハイシーズンとローシーズンで料金が変わり、各ロッジによって期間の設定が異なりますが、3月から5月、10月から11月をローシーズンとしているところが多く、その時期は比較的安く泊まることができます。

などなど、上記の通り、ゴリラ・トラッキングに関しての各時期の特徴を書いてみましたが、実際には旅行者がいつ休みを取れるかというのが一番大きな要素なのではないでしょうか。長い休みを取れるのは7-8月のみという方は、なるべくなら1年前、遅くとも半年前までに許可証を取得されることをお勧めします。

休みの時期を調整できる方は、6月、9月、12月、1-2月が雨も少なく、旅行者もさほど多くないため、お勧めでしょう。また、時期を選んで高級ロッジに安くで泊まろうという方は、弊社までご相談ください。ハイシーズンの半額ほどで泊まれる宿もあります。

ゴリラ・トラッキングに参加する時期に関して書いてみました。旅行の計画を立てる参考になれば幸いです。

ゴリラ・トラッキングに適した時期/天候

ゴリラ・トラッキングに適した時期はいつですか、よく聞かれる質問ですが、なかなか答えるのが難しい質問です。

ゴリラは定住型の動物で、森の中での遊動はあるものの、特定の森の外に移動することはありません。常に同じ森に生息しているので、年中いつでも同じ森で見にいくことができます。なので、この月でないと見られないというようなことはありません。

次に天候ですが、ゴリラ・トラッキングは雨天決行ですので、当日の天候が雨の場合もトラッキングは行なわれます。当然、雨が降っていない方が、山を歩きやすいです。もう少し欲張っていうと、直射日光を浴びながら歩くと体力を消耗するので、直射日光は射さない程度に曇っていて、且つ、雨は降らないというのが最適の天気といえます。ただ、樹冠のしっかりとした森の中では日光がかなり遮られるので、一旦森に入るとあまり関係なくなります。

雨量のデータに関して、ブウィンディ国立公園の北にあるキヒヒと、ブウィンディ国立公園の南でムガヒンガの北に当たるキソロの月間降水量は下記の通りです。

キヒヒ
1月 48mm/2月 54mm/3月 80mm/4月 100mm/5月 78mm/6月 27mm
7月 31mm/8月 59mm/9月 81mm/10月 101mm/11月 103mm/12月 71mm
キソロ
1月 63mm/2月 74mm/3月 107mm/4月 140mm/5月 93mm/6月 27mm
7月 19mm/8月 43mm/9月 74mm/10月 105mm/11月 115mm/12月 87mm
* データ引用元 https://weatherspark.com/

一般的には、雨が多いのは4月から5月、10月から11月の4ヶ月間で、乾燥するのは1-2月、7-8月の4ヶ月間といわれています。ただ、上記のデータの通り乾期でもそれなりの雨量があり、文字通り熱帯雨林では1年中雨が降ります。また、気候変動の影響で雨期と乾期がずれ込むことが多いため、この時期なら雨は降らないという時期がありません。

また、雨期にはいくつか長所もあります。先ず、森の緑がきれいであること。やはり雨が降って木が多くの水分を吸い上げた後の方が、森の緑がきれいです。また、森に霧がかかるなど、雨期ならではの神秘的な風景を見られる可能性が高くなります。

天候、山中の歩きやすさという点では、1月と2月、7月と8月が最も適しているものの、この時期でも一定量の雨が降り、また雨季乾季のずれ込みで、この時期が必ずしも乾期に当たるとは限りません。

続きます。

弊社ウェブサイトを一新

こんにちは、

以前お話ししましたウェブサイトが完成いたしました。是非、ご覧ください。
https://green.co.ug/

ツアー商品に関しては、既存のツアーは細かいところを修正し、また、新たに文化体験ツアーや空路で行くゴリラツアーなどを加えました。

因みに、デザイン、テキスト、写真の編集など、全て自分で作成しました。単調なデザインですが、少なくとも以前の前世代的なデザインから脱することができたと思います。