マバンバ湿地でのバード・ウォッチング 報告 その1

こんにちは、

先週、鳥類学者でガイドのハムレット・ムガベさんとマバンバ湿地に行ってきました。自社のYouTube用の動画撮影が目的だったのですが、いろいろな鳥を見ることができたので、報告いたします。

因みに、動画は現在編集中で、月末までに下記のチャンネルで公開する予定です。公開後にこちらのブログでも再度お知らせいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCB-RlJtwJ3M3BrNu9gcnyxA

先ずは、ハシビロコウです。今回、2羽のハシビロコウを見ることができました。1羽は遠くを飛行中で撮影でできませんでしたが、2羽目は30分ほど一緒に滞在できました。

ハシビロコウを見慣れている方であれば、この個体の外見が他のハシビロコウとはやや異なることにお気付きかと思います。この個体は生後約4ヶ月の亜成体で、体全体が黒っぽいなど完全な成体と異なる特徴があります。

和名:ハシビロコウ 英名:Shoebill 学名:Balaeniceps rex

では、他に見られた鳥をABCD順に紹介します。


和名:アフリカレンカク 英名:African Jacana 学名:Actophilornis africanus


和名:アフリカセイケイ 英名:African swamphen 学名:Porphyrio madagascariensis


和名:ズアオバンケン 英名:Blue-headed coucal 学名:Centropus monachus


和名:イソシギ 英名:Common sandpiper 学名:Actitis hypoleucos

【エンテベ空港再開、エンテベ空港から成田空港までの旅路】

皆様、こんにちは、

5月末で退職していたものの、コロナの規制でなかなか出国できず、ウガンダに留まっていた大槻慶さんですが、10月8日にウガンダを出国し、翌日無事日本に到着したとの連絡がありました。

エンテベ空港出発から、成田空港到着後の旅路に関する報告もありましたので、参考までに紹介致します。利用したのはエチオピア航空です。

エンテベ空港
*新型コロナ検査の陰性証明書は、空港ビルに入る際、チェックインの際、搭乗の際の3回、各担当者に提示した。
*離陸時刻の4時間前に空港に到着したが、チェックイン・カウンターは開いていて、チェックインは直ぐに終わった。
*事前のオンライン・チェックインを勧められていたが、サイトの問題で実際にはできなかったが、空港のチェックイン・カウンターでチェックインの手続きをしてくれた。
*免税エリアにある、免税店やレストランは全て営業していた。

アディス・アベバ空港 (別便、トランジット)
*新型コロナ検査の陰性証明書は、搭乗の際の1回、担当者に提示した。
*空港は閑散としていた。

仁川空港 (同便、トランジット)
*コロナに関する質問票を記入した上で、検疫を通過した。
* 新型コロナ検査の陰性証明書の提示は必要なかった。

成田空港
*コロナに関する質問票を記入し、検疫に提出した。
*ウガンダは指定国でないため、PCR検査を受ける必要はなかった。
*検疫の発行する「青い紙」提示し、指定された「Qマーク」付きのバスを利用し、成田周辺のホテルへ移動し、14日間の隔離を始める。
*隔離目的の宿泊でも、GoToトラベルが適応され、また千円分の「地域共通クーポン」が支給された。

現在、新型コロナの影響で大槻の後任は決まっておらず、本来食品部門の荒垣が手伝ってくれています。

後任者に関しては、2021年4月入社で募集を始める予定をしており、求人要項などが決まりましたら、後日こちらで発表する予定です。

和田篤志

ツアー報告、ナイルパーチツアー、再挑戦?

8月上旬、ウガンダでナイルパーチ釣りをしたいというお客様のツアーを6泊7日の日程で催行いたしました。そのうち5日間、マーチソン滝国立公園で釣りを楽しまれました。

今回訪問されたマーチソン滝国立公園は、公園内の真ん中をナイル川が流れるウガンダで最も大きな国立公園です。また、公園名になっているマーチソン滝は高さ 約40 m の大きな滝です。幅が6mまで狭まり、水が一気に落ちていく様子は凄まじく、轟音が常に鳴り響き続けています。

公園内のナイル川でナイルパーチ釣りができ、公園内では商業的漁業がないためナイルパーチの大物を狙うのに適しています。また、船釣りだけではなく、状況によっては、ルアー釣りのトローリング、陸釣りもできます。

釣果について、ナイルパーチ3匹釣ることができたとのことですが、いずれも満足できる大きさではなかったため、再挑戦したいとおっしゃられていました。

怪魚ハンターの皆様からのお問い合わせをお待ちしております。下記はナイルパーチツアーの日程案です。

http://green.co.ug/?q=jp/tour/uganda/nileperch8.html

ツアー報告、ハシビロコウが飛び立った!?

以前に弊社をご利用いただいた方からのご紹介で来られたお客様のツアーを9月中旬に催行いたしました。ゴリラとハシビロコウを見たいというお問い合わせを2月初旬にいただき、9月のゴリラパーミットを3月に購入いたしました。6泊7日の日程でブウィンディ国立公園、クイーン・エリザベス国立公園、マバンバ湿地を訪問されました。

今回のお客様は高齢で、膝と腰に不安をお持ちだったため、ゴリラトラッキング中にポーターを雇いたいとのことでしたので、現地にて弊社のガイド兼運転手がポーターを雇うための料金交渉のお手伝いをいたしました。なお、ゴリラトラッキングに2回参加され、両日とも無事にゴリラを見ることができたと、お客様にご満足していただけました。

マバンバ湿地では動くことの少ないハシビロコウの飛び立つ姿が見れたと楽しんでいただけたようです。また、弊社のガイド兼運転手について、とても気の利く、まじめな人と高評価をいただきました。

初めてのアフリカの旅行で悩んでいる方、弊社のガイド兼運転手は日本人の方々の対応に慣れており、話すときは早口にならず、ゆっくり英語を話すよう伝えております。また、ツアー中、弊社の日本人スタッフからも定期的にご連絡を差し上げますのでご安心ください。それでも、ご不安であれば、日本語ガイドの手配も可能ですのでお知らせください。

下記はゴリラのツアーですが、ハシビロコウツアーなど、ご要望があれば、オリジナルツアーを作成いたしますので、どうぞお気軽にご希望をお知らせください。

http://green.co.ug/?q=jp/tour/uganda/gorillaclassic7.html