【エンテベ空港再開、エンテベ空港から成田空港までの旅路】

皆様、こんにちは、

5月末で退職していたものの、コロナの規制でなかなか出国できず、ウガンダに留まっていた大槻慶さんですが、10月8日にウガンダを出国し、翌日無事日本に到着したとの連絡がありました。

エンテベ空港出発から、成田空港到着後の旅路に関する報告もありましたので、参考までに紹介致します。利用したのはエチオピア航空です。

エンテベ空港
*新型コロナ検査の陰性証明書は、空港ビルに入る際、チェックインの際、搭乗の際の3回、各担当者に提示した。
*離陸時刻の4時間前に空港に到着したが、チェックイン・カウンターは開いていて、チェックインは直ぐに終わった。
*事前のオンライン・チェックインを勧められていたが、サイトの問題で実際にはできなかったが、空港のチェックイン・カウンターでチェックインの手続きをしてくれた。
*免税エリアにある、免税店やレストランは全て営業していた。

アディス・アベバ空港 (別便、トランジット)
*新型コロナ検査の陰性証明書は、搭乗の際の1回、担当者に提示した。
*空港は閑散としていた。

仁川空港 (同便、トランジット)
*コロナに関する質問票を記入した上で、検疫を通過した。
* 新型コロナ検査の陰性証明書の提示は必要なかった。

成田空港
*コロナに関する質問票を記入し、検疫に提出した。
*ウガンダは指定国でないため、PCR検査を受ける必要はなかった。
*検疫の発行する「青い紙」提示し、指定された「Qマーク」付きのバスを利用し、成田周辺のホテルへ移動し、14日間の隔離を始める。
*隔離目的の宿泊でも、GoToトラベルが適応され、また千円分の「地域共通クーポン」が支給された。

現在、新型コロナの影響で大槻の後任は決まっておらず、本来食品部門の荒垣が手伝ってくれています。

後任者に関しては、2021年4月入社で募集を始める予定をしており、求人要項などが決まりましたら、後日こちらで発表する予定です。

和田篤志