アフリカ旅行での持ち物リスト、機内持ち込み編

こんにちは。

今回は旅行中の持ち物に関して、通常私がどんなものを持って、ウガンダ国内やアフリカ大陸内を旅行しているかを紹介いたします。渡航先で、乗り合いバスなどの公共交通機関は使わず、専用車両を利用する前提のものです。

旅行中はなかなか買い物に行く機会がなかったり、地域によっては十分な商品を揃えているお店がなかったり、ということも多いので、現地調達は一切できない前提で、旅行中に必要なもの、必要になる可能性のあるものは、なるべく全て持っていくようにしています。

旅慣れている人は荷物が少ないという考えもありますが、減らしすぎて後悔する過程を繰り返し、旅慣れている人は荷物が多くなると思っています。無理に荷物は減らさずに、何のために旅行するのか旅の目的を考えて、旅先での快適さも犠牲にせずに、必要なものはちゃんと持って行くようにしています。

本日は機内持ち込みの荷物に関して、書いてみます。

<ショルダーバッグ>
- 5リッターくらいの大きさのもの。
- 搭乗手続きに必要な書類や現金を入れるのに使います。
- 機内ではスーツケースは頭上の収納スペースに入れるため、飛行中に使うものもここに入れます。

<ショルダーバッグに入れるもの>
* 書類/航空券、搭乗券、旅券、予防接種証明書、現金など。
- 何度も出し入れするので、取り出しやすいところに入れます。

* 電気機器/スマホ、イヤホン、パワーバンク、USBケーブル
- 有線のイヤホンと変換プラグを準備しておくと、機内エンターテインメントを自分のイヤホンで聴くことができます。機内で配られるものよりも、音質が良く清潔です。
- パワーバンクを収納スペースに入れること、機内で使用することは禁止されています。

* その他/上着、タオル、ウェットティッシュ、アイマスク、マスク、本。
- 機内は寒くなるので、上着を準備します。
- 機内は乾燥するのと、時には機内に咳き込む人もいるため、マスクを準備しておくと安心です。
- できることが限られる機内は読書に適した環境です。

* 南京錠
- 機内で寝る際、窃盗対策としてショルダーバッグに南京錠をかけます。

* ミネラルウォーター
- チェックイン後に免税エリアで購入しておくと、機内でいつでも水が飲めるので便利。

<スーツケース>
- 高さ55センチ、幅35センチ、奥行き20センチ、三辺の和が115cm。この大きさは、ほぼ全ての飛行機に持ち込み可能です。
- ハードケースと違い、フタの部分を少し開けるだけで、さっとパソコンを取り出すことができるので、ソフトケースがお勧めです。
- 空港内では、それなりの距離を歩いたり、長い列に立った状態で待つこともあるので、荷物を担がずに転がすことで体力の負担を軽減します。
- 窃盗対策として、機内で収納スペースに入れる際は必ず施錠します。

<スーツケースに入れるもの>
* 書類など/A4サイズなど大きめのもの
- 機内で読む場合は、スーツケースを収納スペースに入れる前に取り出しておきます。

* パソコン
- 機内で使う場合は、スーツケースを収納スペースに入れる前に取り出しておきます。

* ネックピロー
- スーツケースを収納スペースに入れる前に取り出しておきます。ビジネスクラス利用の際や短距離の移動の場合は不要です。

* 上着
- アディスアベバ空港など高地にある空港に夜に到着する場合、そもそも暖房設備がなく、空港内がかなり寒いことあります。
- 雨天の中、ボーディング・ブリッジを使わず、タラップから搭乗する際にフード付きの上着があると重宝します。

* 着替えの下着、歯ブラシセット
- 日中に汗をかく活動した後で夕方以降の便で長時間移動する場合や、乗り継ぎのトラブルなどで、予期せぬ宿泊や長時間の空港での待機が発生した時に重宝します。

* その他の身の回り品や貴重品
- 預け荷物に入れられないものは、基本的に機内持ち込みのスーツケースに入れます。

* ミニ情報/空港内、機内での窃盗、紛失
- 空港内、機内で紛失したものは、ほぼ確実に戻ってきません。必要なものだけをかばんから取り出す、使ったら直ぐにカバンに戻すことを習慣にして、トイレに行くなど席を離れる際は、座席に何も残さないようにしています。
- 空港内、機内での窃盗は時々耳にします。こちらもほぼ確実に戻ってきません。空港内、機内も海外である認識で、防犯対策が必要です。
- 空港で保安検査の際は、全ての自分の荷物が検査の機械に入ったことを確認し、そのタイミングで自身の身体検査を済ませ、荷物が機械から出てくるのを確認するようにします。

次回は預け荷物のスーツケースに入れるものを書いていきます。

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