【ケニア、ルワンダの出入国時における規制に関して】

ケニアとルワンダの出入国に関する規制をお知らせします。

ケニア
ケニアへの入国が認められる国・地域
 -日本、中国、韓国、カナダ、ジンバブエ、エチオピア、スイス、ルワンダ、ナミビア、モロッコ、米国(カリフォルニア州、フロリダ州、テキサス州を除く)、英国、フランス、オランダ、カタール、UAE、イタリア
入国時の規制
搭乗前
 -最初の搭乗地で、搭乗96時間前にPCR検査を受け、PCR検査陰性証明書を取得する。
到着時
 -Passenger Locator Cardに、氏名やケニア国内連絡先などを記入し提出する。
 -空港での検温で、体温が37.5度以上ある場合は、空港検疫サービスにて追加検査を受ける。
 -利用便の機内にて、自席から2席以内からCOVID-19の感染者が確認された場合は、検査のために隔離される。検査結果が陰性の場合は隔離から解放される。
 -夜間外出禁止の午後9時から翌朝午前4時までに、空港から移動する場合は、有効の航空券・ボーディングパスの携行する。
出国時の規制
・空港入場前に検温、体温が37.5度以上あれば搭乗できない。
・空港内、飛行機搭乗中はマスクを着用。

ルワンダ
ルワンダへの入国が認められる国・地域
すべての国・地域
入国時の規制
搭乗前
 -搭乗前72時間以内のPCR検査を受け、PCR検査陰性証明書を取得する。
 -Passenger Locator Formへのオンライン登録し、陰性証明書を登録時にアップロード。http://rbc.gov.rw/travel/
到着時
 -入国時にPCRの再検査を受ける。
 -PCR再検査の結果がでるまで、政府指定のホテルにて待機。
出国時の規制
・搭乗前72時間以内のPCR検査を受け、陰性証明書を取得する。
・外出禁止の午後9時から翌朝午前5時の間に、空港に向かう場合は、ルワンダ国家警察から事前許可を得る。

上記の規制内容は2020年9月10日現在のものです。また、弊社では上記の内容に関して責を負いませんので、悪しからずご了承ください。