新型コロナウイルスに関して 2020年4月21日

ウガンダにおける新型コロナウイルス関連の最新の情報を下記の通りお知らせします。

2020年4月15日(水)
*新たな感染者なし。
* 感染者の4名が回復し退院。
* 現在の感染者数43名 (累計感染者数 55名、退院者数12名)

2020年4月16日(木)
*新たな感染者なし。
* 感染者の8名が回復し退院。
* 現在の感染者数35名 (累計感染者数 55名、退院者数20名)

2020年4月17日(金)
*新たな感染者なし。

2020年4月18日(土)
*新たな感染者なし。
* 感染者の2名が回復し退院。
* 現在の感染者数33名 (累計感染者数 55名、退院者数22名)

2020年4月19日(日)
*新たな感染者なし。
* 感染者の6名が回復し退院。
* 現在の感染者数27名 (累計感染者数 55名、退院者数28名)

2020年4月20日(月)
* 新たに3名の感染が判明。
*タンザニアから来た、ブルンジ人難民。2名ケニア人で、トラック運転手。いずれも国外感染。
* 感染者の10名が回復し退院。
* 現在の感染者数20名 (累計感染者数 58名、 退院者数38名 )

2020年4月21日(火)
* 新たに3名の感染が判明。
*1名タンザニア人、2名ケニア人で、トラック運転手。国外感染。
*1名タンザニア人、1名ケニア人はそれぞれの国に帰国。
* 現在の感染者数23名 (累計感染者数 61名、 退院者数38名 )

新型コロナウイルスに関して 2020年4月14日

2020年4月8日(水)
* 新たに1名の感染が判明。
* ウガンダ人女性で、中国からの帰国者。国外感染。
* 感染者数 累計53名

2020年4月9日(木)
* 新たな感染者なし。

2020年4月10日(金)
* 新たな感染者なし。

2020年4月11日(土)
* 新たな感染者なし。
* 感染者の4名が回復し退院。
* 現在の感染者数49名 (累計感染者数 53名、退院者数4名)

2020年4月12日(日)
* 新たに1名の感染が判明。
* ウガンダ人女性で、トルコからの帰国者。国外感染。
* 現在の感染者数50名 (累計感染者数 54名、退院者数4名)

2020年4月13日(月)
* 新たな感染者なし。
* 感染者の3名が回復し退院。
* 現在の感染者数47名 (累計感染者数 54名、退院者数7名)

2020年4月14日(火)
* 新たに1名の感染が判明。
* ウガンダ人男性で、ケニアからの帰国者。国外感染。
* 感染者の1名が回復し退院。
* 現在の感染者数47名 (累計感染者数 55名、退院者数8名)
* ウガンダへから・への出入国、公共交通機関の使用禁止、夜間外出禁止を5月5日まで延長。

新型コロナウイルスに関して 2020年4月7日

ウガンダにおける新型コロナウイルス関連の最新の情報を下記の通りお知らせします。

2020年4月1日(水)
*新たな感染者なし。

2020年4月2日(木)
*新たに1名の感染が判明。累計45名
* ウガンダ人女性で、国内感染、3月20日にUAEから帰国した男性の妻。

2020年4月3日(金)
*新たに3名の感染が判明。累計48名
* 2名はウガンダ人で、UAE、アメリカ からの帰国者。いずれも国外感染。

2020年4月4日(日)
*新たな感染者なし。

2020年4月5日(日)
*新たに4名の感染が判明。累計52名
*全員ウガンダ人で、UAEからの帰国者。いずれも国外感染。

2020年4月6日(月)
*新たな感染者なし。

2020年4月7日(火)
*新たな感染者なし。

新型コロナウイルスに関して 2020年3月31日

ウガンダにおける新型コロナウイルス関連の最新の情報を下記の通りお知らせします。

2020年3月25日(水)
*新たに5名の感染が判明。累計14名
*3名はウガンダ人、2名が中国人。
*公共交通機関の使用が14日間禁止される。

2020年3月26日(木) 
*新たに4名の感染が判明。累計18名
*全員ウガンダ人で、UAE、イギリス、アメリカ、アフガニスタンからの帰国者。いずれも国外感染。

2020年3月27日(金)
*新たに5名の感染が判明。累計23名

2020年3月28日(土)
*新たに7名の感染が判明。累計30名
*全員ウガンダ人で、UAE、イギリス、アメリカからの帰国者。いずれも国外感染。

2020年3月29日(日)
*新たに3名の感染が判明。累計33名
*全員ウガンダ人で、2名は国内感染、1名はイギリスからの帰国者で国外感染。

2020年3月30日(月)
*新たな感染者なし。
*自家用車の使用が14日禁止、夜間外出も14日間禁止される。
*食品、薬品以外を取り扱うお店、ショッピングモール、ショッピングモールは14日間閉鎖。

2020年3月31日(火)
*新たに11名の感染が判明。累計44名
*全員ウガンダ人、教会のコーラスグループに属する子供たち。国外感染。

新型コロナウイルスに関して

ウガンダにおける新型コロナウイルス関連の最近の情報を下記の通りお知らせします。

2020年3月21日 ムセベニ大統領より
* 3月23日から陸路及び空路からのウガンダへの入国及びウガンダからの出国を禁止。
* 期間は3月18日から32日間。(変更がなければ、4月21日に再開予定)

2020年3月23日 保健省大臣より
* 現在のウガンダでの感染者数は9名。
* 感染者は全員、エチオピア航空とエミレーツ航空を利用し、アラブ首長国連邦のドバイから帰国したウガンダ人。
* 陽性の可能性のある2,661名の内、1,305名は14日間の検疫を終了し、残る1.356名が現在検疫中。

2020年3月24日 ムセベニ大統領より
* 隔離されている9名は回復に向かっている。
* 今のところ国内での感染例はなし。

チンパンジートラッキング

今回は、ウガンダのチンパンジートラッキングを紹介いたします。

チンパンジートラッキングに参加するには、ゴリラと同様、事前にチンパンジー・パーミット購入する必要があります。また、チンパンジー・パーミットも予約システムがなく、早いもの勝ちで販売されていますが、ゴリラに比べる全般的に空いている可能性が高いです。

トラッキング当日は公園事務所に集まり、チンパンジー・トラッキングに関しての説明を受けます。説明を受けた後は、ガイドと共に熱帯雨林の中へ移動します。当日チンパンジーに出会うまで、どのくらい時間が掛かるかはチンパンジーの居場所によって変わります。チンパンジーを発見してから、観察できるのは1時間までですので、心残りがないようお楽しみください。チンパンジーたちは食べ物を口に運び続たり、グルーミングをしている姿を見せてくれるかもしれません。

ここでゴリラとチンパンジートラッキング、両方に参加したいという方には、下記のツアーを手配できますので、ぜひ弊社までお問い合わせを!!

・ゴリラ・クラシック・ツアー 7日間

http://green.co.ug/?q=jp/tour/uganda/gorillaclassic7.html<キバレ国立公園>

数あるチンパンジー・トラッキングに参加できる場所の中で、一番のお勧めはキバレ国立公園。ウガンダ西部に位置し、熱帯雨林と湿地帯が広がり、チンパンジーを含む、10種以上の霊長類、60種の哺乳類、約357種の鳥類が生息しています。また、キバレ国立公園には350種類以上の鳥が生息し、バードウォチングにも適しています。そのうちコンゴモリシャコ、ミジカオハリオアマツバメ、ムラサキハチクイ、カオグロイロムシクイの4羽は他の国立公園では生息が確認されていません。

キバレ国立公園の美しい熱帯雨林とチンパンジーの観察をお楽しみください。

ツアー報告、ナイルパーチツアー、再挑戦?

8月上旬、ウガンダでナイルパーチ釣りをしたいというお客様のツアーを6泊7日の日程で催行いたしました。そのうち5日間、マーチソン滝国立公園で釣りを楽しまれました。

今回訪問されたマーチソン滝国立公園は、公園内の真ん中をナイル川が流れるウガンダで最も大きな国立公園です。また、公園名になっているマーチソン滝は高さ 約40 m の大きな滝です。幅が6mまで狭まり、水が一気に落ちていく様子は凄まじく、轟音が常に鳴り響き続けています。

公園内のナイル川でナイルパーチ釣りができ、公園内では商業的漁業がないためナイルパーチの大物を狙うのに適しています。また、船釣りだけではなく、状況によっては、ルアー釣りのトローリング、陸釣りもできます。

釣果について、ナイルパーチ3匹釣ることができたとのことですが、いずれも満足できる大きさではなかったため、再挑戦したいとおっしゃられていました。

怪魚ハンターの皆様からのお問い合わせをお待ちしております。下記はナイルパーチツアーの日程案です。

http://green.co.ug/?q=jp/tour/uganda/nileperch8.html

ゴリラの赤ちゃん誕生

先日、ウガンダ野生生物局から嬉しいニュースが届きました。ブウィンディ国立公園のブホマ地区のムバレ・ファミリーに新しいゴリラの赤ちゃんが誕生したとのことです。ムバレ・ファミリーは1993年、ウガンダで初めて人付けされたゴリラのグループで、同国立公園内のムバレの丘で調査隊が発見したことが名前の由来です。

そんなムバレ・ファミリーの赤ちゃん出会うことができるかは、運次第ですが、ご興味のある方は弊社までご連絡ください。ブホマ地区でのゴリラトラッキングの空き状況をすぐにお調べします。

その他、ゴリラ・トラッキング 、ゴリラの家族、ゴリラツアーなど詳しい情報に関心のある方は、下記の弊社URLをご覧ください。
<ゴリラ・トラッキングに関して>
http://green.co.ug/?q=jp/about-gorilla-tracking
<ゴリラの家族について>
http://green.co.ug/?q=jp/about-gorilla-groups
<ゴリラ・クラシック・ツアー 7日間>
http://green.co.ug/?q=jp/tour/uganda/gorillaclassic7.html

NEW GORILLA PERMIT FEES

Uganda Wildlife Authority has made another change in the gorilla tracking permit and chimpanzee tracking permits fares. The price increase will be effective from 1st July 2020 to the rates below;

Gorilla tracking permit
* Foreign non residents US$700.-
* Foreign resident US$600.-
* East African citizens UGX250,000.-

Chimpanzee permit at Kibale National Park
* Foreign non residents US$200.-
* Foreign resident US$150.-
* East African citizens UGX150,000.-

Please follow the link below to book your gorilla and chimpanzee tracking safari in Uganda;
http://green.co.ug/?q=en/tour/uganda/gorillaclassic7.html

ツアー報告、ハシビロコウが飛び立った!?

以前に弊社をご利用いただいた方からのご紹介で来られたお客様のツアーを9月中旬に催行いたしました。ゴリラとハシビロコウを見たいというお問い合わせを2月初旬にいただき、9月のゴリラパーミットを3月に購入いたしました。6泊7日の日程でブウィンディ国立公園、クイーン・エリザベス国立公園、マバンバ湿地を訪問されました。

今回のお客様は高齢で、膝と腰に不安をお持ちだったため、ゴリラトラッキング中にポーターを雇いたいとのことでしたので、現地にて弊社のガイド兼運転手がポーターを雇うための料金交渉のお手伝いをいたしました。なお、ゴリラトラッキングに2回参加され、両日とも無事にゴリラを見ることができたと、お客様にご満足していただけました。

マバンバ湿地では動くことの少ないハシビロコウの飛び立つ姿が見れたと楽しんでいただけたようです。また、弊社のガイド兼運転手について、とても気の利く、まじめな人と高評価をいただきました。

初めてのアフリカの旅行で悩んでいる方、弊社のガイド兼運転手は日本人の方々の対応に慣れており、話すときは早口にならず、ゆっくり英語を話すよう伝えております。また、ツアー中、弊社の日本人スタッフからも定期的にご連絡を差し上げますのでご安心ください。それでも、ご不安であれば、日本語ガイドの手配も可能ですのでお知らせください。

下記はゴリラのツアーですが、ハシビロコウツアーなど、ご要望があれば、オリジナルツアーを作成いたしますので、どうぞお気軽にご希望をお知らせください。

http://green.co.ug/?q=jp/tour/uganda/gorillaclassic7.html