ウガンダの気候情報

皆様、こんにちは。

弊社のウェブサイトの「旅情報」のページにお土産物情報を加えました。
https://green.co.ug/travel-tips.html

加えた情報は下記の通りです。こちらでも紹介いたします。

過去の気象記録や天気予報のサイトを紹介します。参考まで、ツアーの前に最近の天気や天気予報をご確認ください。

* カンパラ - 首都、標高1,200m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* パクワチ - マーチソン滝国立公園の北、標高:650m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* フォート・ポータル - キバレ国立公園の北、標高:1,500m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* カセセ - クイーン・エリザベス国立公園の北、標高:1,000m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* ムバララ - ムブロ湖国立公園の西、標高:1,150m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら
* キソロ - ブィンディ国立公園の南、ムガヒンガ国立公園の北、標高:1,900m
過去の気象記録 ~こちら~ この先2週間の天気予報 ~こちら

ウガンダでのお土産物情報

皆様、こんにちは。

弊社のウェブサイトの「旅情報」のページにお土産物情報を加えました。
https://green.co.ug/travel-tips.html

加えた情報は下記の通りです。こちらでも紹介いたします。

* クラフトマーケット
伝統的な工芸品や絵画などが販売するお土産物屋の市場です。時間に余裕がある方、値段の交渉を含め市場の雰囲気を楽しみたい方にお勧めです。
カンパラ
African Crafts Village ~場所はこちら
Exposure Africa ~場所はこちら
- この店舗の周辺一帯が土産物市場になっています。
エンテベ
Craft Shops ~場所はこちら

* お土産物店
外国人向けに作られた品質の高い土産物を販売する店舗です。短時間で品質の高いものを購入されたい方にお勧めします。
Banana Boat ~場所はこちら(キセメンティ) (ルゴゴ)~ ~Facebook
KLAFTS ~場所はこちら

* 仕立て屋(伝統衣装)
伝統衣装の仕立屋で、アフリカの伝統的な布地も販売しています。
カンパラ
Kampala Fair ~場所はこちら~ ~Facebook
エンテベ
Ka’jambo Crafty ~場所はこちら~ ~Facebook

数は多くありませんが、スーパーマーケットでも紅茶、コーヒーやお菓子類などのウガンダ製の商品が販売されています。

エンテベ空港に行く際、カンパラを出発する時間

ウガンダは首都カンパラに空港がなく、空港があるのは、カンパラから南に40キロ、ビクトリア湖の北岸にあるエンテベです。全ての国際便はこのエンテベ空港に発着します。

移動距離がやや長いため、エンテベ空港から出発する飛行機に搭乗するのに、何時間前にカンパラを出発したら良いかという質問を受けることがあります。

弊社では、出発時刻の4時間前にカンパラを出発することをお勧めしています。国際線のチェックイン手続きは出発時刻の3時間前に始まり、1時間前に終わることが理由です。当日の渋滞次第で、空港到着時間は前後します。詳しくは下記をご覧ください。

* 渋滞がなく、1時間でエンテベ空港に到着した場合(出発時刻の3時間前にエンテベ空港に到着)
- 国際線のチェックイン・カウンターでは、通常出発時刻の3時間前から手続きを開始するため、待つことなくチェックインの手続きを開始できる。チェックイン・カウンターでの列も短いため、長時間列に並ぶ必要がありません。
- カンパラ市内での渋滞がなく、エンテベ・エクスプレスウェイを使うと、通常1時間ほどでエンテベ空港に到着します。

* 渋滞があり、エンテベ空港までに移動に2時間かかった場合(出発時刻の2時間前にエンテベ空港に到着)
- チェックイン・カウンターでの手続きは、1時間前に始まっており、列は長目になっていて、長時間並ぶ可能性があります。
- カンパラ市内で渋滞があり、エンテベ空港に入る手前の保安検査場と駐車券を受け取るゲートでの列が長いと、エンテベ空港に到着するのに2時間以上かかることがあります。

* 渋滞が激しく、エンテベ空港までに移動に3時間かかった場合(出発時刻の1時間前にエンテベ空港に到着)
- 国際線のチェックイン・カウンターは出発時刻の1時間前に、チェックイン手続きを締め切るため、空港内の保安検査場での列が長い場合など、チェックインカウンターに1時間前に到着できなかった場合は、搭乗できません。
- 希ですが、小中学校の学期始まりと学期終わり、クリスマスの前など、カンパラでの渋滞、カンパラ-エンテベ間での渋滞が激しく、カンパラからエンテベ空港までの移動に3時間以上かかることがあります。

エンテベ空港内は飲食店が少ないこともあり、長時間の滞在は退屈してしまうのも事実です。旅行中に撮影した写真の整理や読書など、予め時間の潰し方を決めておくのも良いかもしれません。

ビゴディ湿地でのネーチャー・ウォーク 鳥類

キバレ国立公園の南側に隣接するビゴディ湿地に行ってきました。湿地の周辺を2-3時間ほど徒歩で一周しながら、霊長類や鳥類を探します。今回は、撮影した鳥類の写真を紹介します。


和名:セネガルショウビン 英名:Woodland kingfisher 学名:Halcyon senegalensis




和名:ホオジロカンムリヅル 英名:Grey crowned crane 学名:Balearica regulorum


和名:ハシダカサイチョウ  英名:Black-and-white-casqued hornbill 学名:Bycanistes subcylindricus


和名:オジロアリクイツグミ  英名:White-tailed ant thrush 学名:Neocossyphus poensis


和名:シロズキンツグミヒタキ 英名:Snowy-crowned robin-chat 学名:Cossypha niveicapilla

ビゴディ湿地でのネーチャー・ウォーク 霊長類

キバレ国立公園の南側に隣接するビゴディ湿地に行ってきました。湿地の周辺を2-3時間ほど徒歩で一周しながら、霊長類や鳥類を探します。今回は、撮影した霊長類の写真を紹介します。



和名:ウガンダアカコロブス 英名:Ugandan red colobus 学名:Piliocolobus tephrosceles



和名:ロエストグエノン 英名:L’Hoest’s monkey 学名:Allochrocebus lhoesti


和名:アビシニアコロブス 英名:Mantled Guereza 学名:Colobus guereza


和名:アカオザル 英名:Red-tailed monkey 学名:Cercopithecus ascanius

ムブロ湖国立公園 周辺の村と小学校を訪問

今日はムブロ湖国立公園での活動の最終回。しかし、国立公園の外、国立公園に隣接する村に行きました。国立公園の中だけでなく、地元の人たちの生活も見てみたいという方向けの活動です。訪れたのは、国立公園近隣の牛飼いの家と小学校です。


アンコレ牛。角が大きいのが特徴です。また、多くの牛を飼っていることは社会的な地位として考えられています。


こちらは乳搾りの様子。

乳製品の作り方や、アンコレ族の文化について説明してくれる。



こちらは小学校。二学年が一つのクラスを使っています。


アフリカ大陸にある湖に関しての地図。アフリカの地理はそれなりに知っていると思っていたのですが、知らないものがたくさんありました。やはり、大地溝帯沿いに集中していますね。

ムブロ湖国立公園の活動 ネーチャー・ウォーク

今日はムブロ湖国立公園でのネーチャー・ウォークを紹介します。ウガンダでのネーチャー・ウォークの殆どは森の中を歩くものですが、ムブロ湖国立公園では草原の中を歩きます。草原の中を歩くというのは、本来とても危ないことなのですが、この国立公園は肉食獣がとても少ないため、サバンナの中を歩くことができます。

先ずは、通常のゲーム・ドライブ同様に草原の中を車で移動します。そして、野生動物が多い場所まで来たら、車から下りて徒歩で動物に近付きます。銃を持った公園専属のレンジャーが同行してくれて、またいろいろな解説をしてくれます。



徒歩でキリンを見たいという人が私以外にもたくさんいました。


水を飲むキリン。
和名:ウガンダキリン(ロスチャイルドキリン)英名:Rothschild’s giraffe学名:Giraffa camelopardalis rothschildi Lydekker



キリンの後を追って、草原の中を歩きます。


キリンがどのようにアカシアの葉を食べるのかを説明してくれています。


ウォーターバックの死骸。どのようにして死んで、どの動物に食べられたのかなどを説明してくれています。


こんな感じで、草原の中を1-2時間ほど歩きます。満足するまで歩いたら、車に迎えに来てもらいます。

いろんな動物を間近に見ながら、草原の中を歩きましたが、そこら辺が糞だらけでした。動物の密集度が高い証ですし、自ら好んで動物の後を追っているので仕方ないのですが、きれい好きの私はこの後この靴をどうしようかいろいろ考えました。キリン、シマウマ、バッファローなど皆、糞の形が違うことが分かりました。

ムブロ立公園の活動 ナイト・ゲーム・ドライブ

今日、紹介するのは、ナイト・ゲーム・ドライブです。私自身がナイト・ゲーム・ドライブに参加するのは、今回が初めてではないのですが、初めてナイト・ゲーム・ドライブの感想は強く憶えています。日中に見たレイヨウ類、バッファロー、キリン、ゾウ、ライオンが夜も皆起きて何らかの活動をしていて、フクロウ、陸に上がったカバ、ウサギ、マングースなど日中には見ることができない動物を見かけたり、日中と比べて圧倒的に静かなので、車のエンジンを切ると遠くから姿は見えない動物の鳴き声が聞こえたり、今まで自分が見てきた動物は日中という限定された側面で、動物たちにはこんな世界があったんだと、その時強く感じました。

さて、今回のムブロ湖国立公園でのナイト・ゲーム・ドライブでは、レオパードとキリンを見たいというのが私の個人的な願いでした。ムブロ湖国立公園はナイト・ゲーム・ドライブでレオパードが見られる可能性が高いと言われていて、実際に弊社のお客様も何度も見ていらっしゃって、公園専属のガイドもレオパードが見られる場所を把握していると聞いていたので、おそらく見られるだろうと思っていましたが、見られませんでした。残念でした。因みに、キリンも見られませんでした。ただ、多くの動物を見ることができたので、一つずつ紹介します。


シマウマです。皆夜も起きています。
和名:サバンナシマウマ 英名:Plains zebra 学名:Equus quagga


こちらもシマウマ。とにかくシマウマはたくさん出てきたので、帰りはシマウマを見付けても車を止めないようお願いしたくらいでした。


エランド。世界最大のレイヨウ類です。
和名:エランド 英名:Common eland 学名:Taurotragus oryx


こちらはトピです。
和名:トピ 英名:Topi 学名:Damaliscus lunatus jimela


イボイノシシ。
和名: 英名:Common warthog 学名:Phacochoerus africanus


カバ
和名:カバ 英名:Hippopotamus 学名:Hippopotamus amphibius


バッファロー
和名:アフリカスイギュウ 英名:African buffalo 学名:Syncerus caffer


ミミズク
和名:クロワシミミズク  英名:Verreaux’s eagle-owl 学名:Ketupa lactea

夜間、気温が下がる中、屋根と窓を開けて車を走らせますので、暖かい服をご準備の上ご参加ください。

ムブロ湖国立公園の活動 乗馬サファリ

ムブロ湖国立公園でしか体験できない活動の一つが、乗馬サファリです。馬の背に乗って、サバンナを移動し、野生動物を探します。このサービスを提供しているのは、同国立公園にあるミヒンゴ・ロッジです。他のロッジの宿泊客も乗馬サファリに参加可能ですが、ミヒンゴ・ロッジの宿泊客に優先的にサービスを提供するので、確実に乗馬サファリに参加されたい方は、このロッジに宿泊されることをお勧めします。

この乗馬サファリは、未経験者でも参加可能で、基本的には先導してくれる馬がいて、場合によっては、馬の手綱を持ってくれる人も同行してくれます。ただ、体重制限があり、この乗馬サファリに参加できるのは体重が100キロ以下の方のみです。


ガイドさんの乗っている馬はポニーの混種でやや小さめの馬で、私が乗った馬はサラブレッドとの混種でサラブレッドよりやや体が大きいとのことでした。


足を置く鐙から靴が抜けなくなることがあるため、登山靴など大きめのブーツはお勧めしないとのことでした。


水平がずれてしまいましたが、こんな感じで草原の中を馬に乗って移動します。


シマウマを発見しました。近付きます。


ガイドに少し先まで行ってもらいました。


シマウマがこちらを見ていますが、車中から見る時とはなんかシマウマの感じが違うように思いました。


厩舎に戻る前にまたシマウマが出てきました。この日見られたのは、シマウマ、イボイノシシ、家畜のアンコレ牛でした。

乗馬サファリに参加してみての感想ですが、馬に乗ってサバンナを歩くだけでも十分楽しく、動物が出てくると尚更楽しいというところでした。50代のおじさんでもこれだけ楽しめたので、若い方や特にお子さんであれば、もっと楽しむことができるだろうと思いました。

ムブロ湖国立公園の紹介

カンパラから最も近い国立公園であるムブロ湖国立公園に行ってきました。前回に行ったのは、10年以上前でまだこの国立公園の人気が高まる前だったのですが、今回行ってみて、なぜ近年この国立公園が人気なのかがよく分かりました。

さて、ムブロ湖国立公園の特徴ですが、カンパラから約250キロ南西に位置し、カンパラ周辺での渋滞がなければ、片道4時間ほどで手軽に行けることです。また、ゴリラの生息するブウィンディとムガヒンガ国立公園、クイーン・エリザベス国立公園に行く道中にあるので、往復のどちらかで立ち寄ることもできます。

面積は370km2と他の国立公園と比べても小さめです。公園内の移動が短くて済むというのは利便性とも考えられます。ただ、ケニアのナクル湖国立公園の面積が188km2なので、その2倍とそれなりの広さがあります。

ライオンやゾウがいないためか、以前は素通りされてしまうことが多かったムブロ湖国立公園ですが、2015年にマーチソン滝国立公園から15頭のキリンを移住させた頃から、人気が出始め、それに伴い公園周辺の宿泊施設も増えました。2024年の時点で、キリンの頭数は100頭まで増えており、他にも、シマウマ、エランド、インパラ、ウォーターバック、トピ、バッファロー、レオパード、ハイエナ、カバなどが生息し、野鳥に関しては350種類が記録されています。

あと、この国立公園の人気の理由は、他の国立公園では体験できない活動にあります。乗馬サファリ、ナイト・ゲーム・ドライブ、ネーチャー・ウォークなどの活動を、次回から一つずつ写真付きで紹介いたします。