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ルウェンゾリ山地国立公園 最高峰登頂 14日間/ツアーコード:007

ツアー概要

登山9日間、全体で14日間で、ルウェンゾリ山地の最高峰マルゲリータ峰を目指します。西部大地溝帯にできた褶曲山地ルウェンゾリ山地は、その多様性で知られ、麓に広がるサバンナ、アフリカらしい熱帯雨林、ヒースの雲霧林、ロベリアやセネシオの生息する湿地を経て、赤道直下の氷河まで、目まぐるしく変わる自然で登山者を魅了します。

目的地

【ルウェンゾリ山地国立公園】
5,110mとアフリカ大陸第三番目の高さを誇り、世界遺産にも登録されています。年間を通し霧と雨に覆われている神秘的な山塊は、幻の「月の山」とも呼ばれてます。
地形:山、森/面積:996k㎡/主な活動:登山、ネイチャー・ウォーク
【クイーン・エリザベス国立公園】 
西部大地溝帯沿いにあるウガンダで二番目に大きな国立公園で、ライオンやゾウなど大型動物の生息するサバンナ、カバ、ワニや多くの野鳥を観察できるカジンガ・チャンネル、チンパンジーが生息する渓谷の森など多様性を持ち合わせています。
地形:サバンナ、森、湖、川/面積:1,978k㎡/活動:ゲーム・サファリ、ナイト・ゲーム・サファリ、ボート・サファリ、熱気球サファリ

日数

14日間/エンテベ空港発着

ルウェンゾリ山地国立公園

ルウェンゾリ山地国立公園
ルウェンゾリ山地国立公園
日程・スケジュール・宿泊先 食事
1日目
<エンテベ空港 → 移動1時間 → カンパラ>
エンテベ空港到着、カンパラへ移動
弊社のドライバーが空港でお迎え致します。カンパラにて、弊社スタッフが日程の説明に伺います。
【宿泊先】カンパラ/アルカディア・スーツ
朝:×
昼:×
夜:×
2日目
<カンパラ → 移動5時間 → フォートポータル>
【午前】買い物
カンパラで、食料などを現地調達します。お箸で食べられるおいしいお米、いろいろな野菜や果物も入手可能です。
【午後】フォート・ポータルへ移動
フォート・ポータルは標高が1,600メートルと高いので、朝夕は冷え込みます。
【宿泊先】フォート・ポータル/マウンテン・オブ・ザ・ムーン・ホテル
朝:◯
昼:×
夜:×
3日目
<フォート・ポータル → 移動2時間 → ルウェンゾリ山地国立公園 → 登山5-6時間 → ニャビタバ小屋>
【朝】ルウェンゾリ山地国立公園、ニャカレンギジャ事務所へ移動
登山事務所にて、ポーターに荷物を預け、ガイドとの打ち合わせをします。
登山1日目
【終日】ニャカレンギジャ(1,646m)からニャビタバ小屋(2,652m)へ、10キロ
緑のきれいな熱帯雨林の中を歩きます。気温は高いので半袖で大丈夫ですが、飲み水は2リッターくらいと多目に用意しましょう。途中できれいな鳥やカメレオンに出会うこともあります。
【宿泊先】ルウェンゾリ山地国立公園/ニャビタバ小屋
朝:◯
昼:×
夜:×
4日目
<ニャビタバ小屋 → 登山5-6時間 → ジョン・マッテ小屋>
登山2日目
【終日】ニャビタバ小屋(2,652m)からジョン・マッテ小屋(3,414m)へ、7キロ
先ず、ニャビタバ小屋からブジュク川にかかる橋まで下り、その後はひたすら登ります。岩場の付近から前方の上空にマルガリータ峰が見えることがあります。森は、熱帯雨林から雲霧林に変わり、ロベリアなどの高山植物も見かけます。雲霧林の中はぬかるみが多いので、長靴のほうが有利です。
【宿泊先】ルウェンゾリ山地国立公園/ジョン・マッテ小屋
朝:×
昼:×
夜:×
5日目
<ジョン・マッテ小屋 → 登山4-5時間 → ブジュク小屋>
登山3日目
【終日】ジョン・マッテ小屋(3,414m)からブジュク小屋(3,962m)へ、6キロ
小屋の後ろから湿原が始まるので、朝から長靴で歩きます。ビゴ・ボグと呼ばれる二つの湿原は、ルウェンゾリ山地でも最も美しい場所のひとつです。多くのロベリアやセネシオが生息します。湿原の後は登りがあり、その上にブジュク湖があります。ベーカー山、スタンレー山、スピーク山に囲まれ、また生き物も殆ど見られないブジュク湖はとても神秘的です。天気がよければ、ブジュク湖の湖畔からマルガリータ峰が見られます。
【宿泊先】ルウェンゾリ山地国立公園/ブジュク小屋
朝:×
昼:×
夜:×
6日目
<ブジュク小屋 → 登山3-4時間 → エレナ小屋>
登山4日目
【終日】ブジュク小屋(3,962m)からエレナ小屋(4,430m)へ、4キロ
ブジュク小屋からブジュク湖を見下ろす高台までは、傾斜がきつくはしごで登るところもあります。高台以降は、植物もめっきり減り、土のない岩場に変わります。表面が濡れている場合は滑落に気を付けましょう。
【宿泊先】ルウェンゾリ山地国立公園/エレナ小屋
朝:×
昼:×
夜:×
7日目
<エレナ小屋 ⇔ 登り6時間、下り4時間 ⇔ マルゲリータ峰>
登山5日目
【終日】マルゲリータ峰(5,109m)登頂、片道2キロ
マルゲリータ峰の登頂は雪山登山経験者のみ可能です。出発前にルートなどガイドと確認しましょう。先ず岩場を1時間ほど歩き、靴にアイゼンをかけて、傾斜のある氷壁を登って氷河に入ります。登りおえると、次は平らなスタンレー・プラトーが現れます。最後に再度かなり傾斜のきつい氷河を登り、アイゼンを外して岩場を登ると登頂です。岩場ではロープ・ワークが必要ですが、とても危険ですのでロープ・ワークの未経験者はこの先を絶対に登ってはいけません。下りは事故が多いので、気を緩めずに下山しましょう。
【宿泊先】ルウェンゾリ山地国立公園/エレナ小屋
朝:×
昼:×
夜:×
8日目
<エレナ小屋 → 登山3時間 → キタンダラ小屋>
登山6日目
【終日】エレナ小屋(4,430m)からキタンダラ小屋(4,023m)へ、3キロ
エレナ小屋からの岩場が終わり、再び土の道を歩きます。ベイカー山とスタンレー山の間の谷にはセネシオなどの高山植物多く生息します。天気が良ければ、谷の先に双子の湖のキタンダラ湖が見られます。キタンダラ小屋は山の南側にあるため、同じ標高のブジュク小屋よりも気温が高く、植物だけでなく鳥も多く見られます。
【宿泊先】ルウェンゾリ山地国立公園/キタンダラ小屋
朝:×
昼:×
夜:×
9日目
<キタンダラ小屋 → 登山5-6時間 → ガイ・ヨーマン小屋>
登山7日目
【終日】キタンダラ小屋(4,023m)からガイ・ヨーマン小屋(3,261m)へ、5キロ
一度フレッシュマン・フィールドの4,200メートルのポイントまで登り、下山を続けます。一面の岩が薄い苔で覆われており、その光景はとても神秘的です。岩は滑りやすいので、気を付けましょう。その後、ロベリアの生える湿原が現れ、川沿いにガイ・ヨーマン小屋があります。
【宿泊先】ルウェンゾリ山地国立公園/ガイ・ヨーマン小屋
朝:×
昼:×
夜:×
10日目
<ガイ・ヨーマン小屋 → 登山4-5時間 → ニャビタバ小屋>
登山8日目
【終日】ガイ・ヨーマン小屋(3,261m)からニャビタバ小屋(2,652m)へ、6キロ
美しい雲霧林を歩いた後で、かなり傾斜のきつい沢下りがあります。とても危険ですので、慎重に下りてください。この岩場の後、雲霧林が熱帯雨林に変わります。足元はぬかるみが多く歩きにくい状態が続きます。ルウェンゾリ山地での最後の宿泊です。食料が余るようであれば、感謝の意味を込めてガイドやポーターと夕食会を開くのも一案です。
【宿泊先】ルウェンゾリ山地国立公園/ニャビタバ小屋
朝:×
昼:×
夜:×
11日目
<ニャビタバ小屋 → 登山3-4時間 → ニャカレンギジャ事務所 → 移動2時間 → クイーンエリザベス国立公園>
登山9日目
【午前】ニャビタバ小屋(2,652m)からニャカレンギジャ事務所(1,646m)へ、10キロ
ルウェンゾリ初日に歩いた道を下ります。
【午後】クイーン・エリザベス国立公園、ムウェヤへ移動
【宿泊先】クイーン・エリザベス国立公園/ムウェヤ・サファリ・ロッジ
朝:×
昼:×
夜:◯
12日目
<ニャビタバ小屋 → 登山3-4時間 → ニャカレンギジャ事務所 → 移動2時間 → クイーンエリザベス国立公園>
【午前】自由
【午後】カジンガ・チャンネル沿いをボート・トリップ
二つの湖を結ぶカジンガ・チャネルに生息するカバ、ワニや野鳥を、ボートから観察します。川沿いにゾウなどが現れることもあります。
【宿泊先】クイーン・エリザベス国立公園/ムウェヤ・サファリ・ロッジ
朝:◯
昼:◯
夜:◯
13日目
<<クイーンエリザベス国立公園 → 車7時間 → カンパラ>>
【早朝】クイーン・エリザベス国立公園にてゲーム・サファリ
朝早く未だ肌寒い中ホテルを出発し、広大なサバンナの中を走りながら、経験豊かな公園専属のガイドと共に、野生動物を探します。
【午後】カンパラへ移動
道中、赤道を通過します。
【宿泊先】カンパラ/アルカディア・スーツ
朝:◯
昼:×
夜:×
14日目
<カンパラ → 移動1時間 → エンテベ空港>
【午前】自由
最終日の午前は自由行動です。ご希望の場所を運転手にお伝えください。
【午後】エンテベ空港へ移動
渋滞が激しいこともあります。飛行機の出発時間の3時間半前までに、カンパラをご出発ください。
朝:◯
昼:×
夜:×

***お疲れ様でした***

備考

* 黄熱病の予防接種が必要です。
* 入国にはビザが必要です。