グリーンリーフ・ツーリスト・クラブ (Greenleaf Tourist Club)

南スーダン

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準備するもの

現金

南スーダンでは、クレジット・カードやトラベラーズ・チェックは殆ど使えません。滞在中に必要なお金は現金で用意しましょう。南スーダン で最も一般的に使われている外貨はドルで、ユーロと英国ポンドが続きます。南スーダン国内において、外貨での支払いができるのはホテルや旅行会社、一部のお土産屋などに限られますので、外貨を現地通貨に両替する必要があります。

旅券(パスポート)

南スーダン入国時に、旅券の残存期間が6ヶ月以上必要です。

ビザ

国境や国際空港での観光ビザの取得は出来ません。事前に大使館で取得する場合、日本には南スーダン大使館がありませんので、他国の南スーダン大使館で取得するか、もしくは南スーダン国内の人間を通し、エントリー許可書を事前に申請する必要があります。
航空会社によっては,搭乗時に南スーダンの査証を取得していなければ搭乗を拒否される場合がありますので,事前に航空会社に確認する必要があります。

 

検疫

日本から南スーダンへ入国される際は、黄熱病予防接収証明書(イエローカード)は必要ありません。但し、WHOの指定する黄熱病感染リスク国から南スーダンへ入国する場合は、イエローカードの提示を求められます。また,南スーダンも黄熱病感染リスク国に指定されているため、南スーダンから他国に行く場合は、その国の入国の際にイエローカードの提示を求められることがあります。

撮影許可書

南スーダン国内においては、個人/商用の違いに関わらず、いかなる写真の撮影にも撮影許可書が必要です。

涼しい服

南スーダンは国土全体がほぼ同じ標高に位置するため、国内地域における際立った気候の変化はありません。北部に向かうほど乾燥し、南部は森林地帯が多く湿度が高くなります。平均気温は、年間を通して約30度ほどですが、雨季と乾季によって気温は変化し、熱い時には50度近くなることもあります。

スリッパ

室内用のスリッパを準備しましょう。ホテルの部屋を裸足で歩いたり、部屋に備え付けのスリッパを履いたりすると、水虫が移ってしまうことがあります。シャワーにもそのまま入れるような、ゴム製のものが便利です。

シャンプー

中級以下のホテルのシャワー・ルームには、シャンプーが置かれていないことが多く、また高級ホテルに置かれているシャンプーは、質が良くないものが多いので、使い慣れたものを持参されることをお勧めします。

バスタオル

バスタオルも中級クラス以下のホテルのものは、古いなど質の良くないものが多いので、気になる方はバスタオルを持参された方が良いでしょう。

トイレット・ペーパー

旅行中は、1日の移動時間が5時間から10時間にも及ぶことがあります。道中で、必ずしも衛生的なトイレが見付かるとは限りません。トイレット・ペーパーを持参されることをお勧めします。野外でしゃがむ場合には傘があると便利です。

ウェット・ティッシュ

山中や車内で、お弁当を食べるときに役立ちます。また、土埃も多いので、ぱっと何かをきれいに拭きたい時など、何かと重宝します。

懐中電灯

国立公園にあるホテルは、発電機やソーラー・パネルを使っているところがあり、電気の利用できる時間が制限されていることがあります。真っ暗闇の中では、トイレに行くのも大変です。枕元に懐中電灯を用意してから、お休みください。

かばん

鍵のかかるかばんを用意しましょう。ホテルの部屋にかばんを置いて外出する場合は必ず施錠をし、部屋に貴重品は残さないようにしましょう。また、サファリカーや国内線の軽飛行機には荷物を入れる場所が限られており、大型のスーツケースが入らないことがあります。

蚊対策

中級クラス以上のホテルでは、部屋に蚊帳が吊ってあるか、予め殺虫してあることが殆どです。気になる方は、電池式か燃やすタイプの蚊取り線香をお勧めします。電気のソケットのない部屋や、停電の際は電気式のものは使えなくなります。また、レストランや森の中でも蚊に刺されることがあるので、蚊よけスプレーがあると便利です。