グリーンリーフ・ツーリスト・クラブ (Greenleaf Tourist Club)

ルワンダ

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スタディツアー~One Love プロジェクト ルダシングワ真美さんとルワンダの過去と現在、虐殺について考える~/ツアーコード:412

 

1日目

午後:キガリ空港到着後、ホテルへ移動
弊社のドライバー・ガイドが空港でお迎え致します。渋滞の込み具合によりますが、キガリまで約30分かかります。
食事 朝 昼 夜 宿泊先

キガリ/ホテル・シェ・ランド

2日目

午前:ニャンザ・ルカリ宮殿博物、ブタレ国立博物館を見学(移動:キガリ‐ブタレ、3時間)
かつての王ムワミ・ルダヒグワ3世によって1932年に建てられ、現在博物館として一般公開されているルカリ宮殿博物館、ルワンダの歴史・伝統にまつわる数多くの展示品を所蔵する、ブタレの国立博物館を訪問します。
午後:ギコンゴロへ移動、虐殺記念館訪問(ブタレ-ムランビ:1時間)
1994年の大虐殺の際に、4‐6万人の人々にムランビの丘にある、建築途中の職業訓練校の校舎に避難するよう県が指示をします。ゲリラ・グループのインテラハムウェは、この場所を襲撃し、わずか4日間の内に全ての人々の命を奪いました。この建物は、現在は虐殺記念館としての役割を果たしています。
食事 朝 昼 夜 宿泊先

ブタレ/フォーステップス・ホテル

3日目

午前:カント自然史博物館訪問
1907年に建てられた、ドイツ人の精神科医で地理学者のリヒャルト・カント博士の自宅が、現在は博物館になっています。ドイツ人がルワンダへ到着した当時の様子や、野生動物、鉱物、地形等に関して、ガイドが説明いたします。
午後:ニャマタ虐殺記念館訪問
1994年の大虐殺は、ルワンダの全ての地域で起こりましたが、教会も例外ではありませんでした。身の安全を求めて、教会へ避難したにもかかわらず、ニャマタでは10,000人の人々が、教会の中でインテラハムウェと軍隊によって殺害されました。現在、教会の敷地内にある地下聖堂には、約41,000人の人骨が収容されています。
食事 朝 昼 夜 宿泊先

キガリ/ホテル・シェ・ランド

4日目

午前:キガリ虐殺記念館訪問、ルダシングワ真美さんの講話
展示は、まず王国や伝統文化から始まります。その後、植民地時代を経て、独立当時や直後の様子や、60‐70年代に抱えていた社会問題、そしてどのように1994年の大虐殺が行われたかで終わります。その後、ルワンダで義肢装具士としての活動を続けるルダシングワ真美さんから、歴史的背景や虐殺がなぜ、どのように行われたのか、また虐殺に対する真美さんの個人的な見解をお伺いします。
午後:ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクトへ移動、施設内の見学・義足づくり体験
ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクトは、虐殺などによって手足を失った人たちに義足や義手・杖などを配布するNGO団体。障害者の自立を支援する目的で、1996年、ルダシングワ真美さんとガテラさんが共に立ち上げました。虐殺から20年経った今でも、義肢を必要とする人はまだまだ多いのが現状です。NGOの成り立ちやこれまでの経緯などのお話を伺った後、施設内の義肢製作所を見学し、義足づくりの行程を実際に体験してみます。
食事 朝 昼 夜 宿泊先

キガリ/ホテル・シェ・ランド

5日目

午前:キミロンコ・マーケット見学
キガリの市街地から車で約15分ほどの郊外、キミロンコというエリアにあるマーケットを訪問します。食料品、衣料品、生活用品などすべてのものが売られ、現地の人で賑わっています。
午後:空港へ移動
食事 朝 昼 夜 宿泊先

***お疲れ様でした***

備考

  • ご関心のある方は、参加人数とツアー開始日を明記の上、こちらまでお問い合わせください。
  • ご希望により、ツアー内容や宿泊施設の変更が可能です。
  • 基本的に、全行程において専用車両をご用意致します。
  • ボートは、免責事項になります。
  • お申し込みの前に、ツアー規約・支払いとキャンセルをご一読ください。

料金表

人数 部屋割り 期間 料金
4人 ツイン 5日間

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*ホテルの変更も可能です。お問い合わせください。

国一覧
  • ウガンダエチオピアケニアタンザニアルワンダブルンジ南スーダンコンゴ