グリーンリーフ・ツーリスト・クラブ (Greenleaf Tourist Club)

ルワンダ

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準備するもの

現金

ルワンダでは、クレジット・カードやトラベラーズ・チェックは殆ど使えません。滞在中に必要なお金は現金で用意しましょう。ルワンダで最も一般的に使われている外貨はドルで、ユーロと英国ポンドが続きます。ルワンダ国内において、外貨での支払いができるのはホテルや旅行会社、一部のお土産屋などに限られますので、外貨を現地通貨のルワンダ・フランに両替する必要があります。

旅券(パスポート)

ルワンダ入国時に、旅券の残存期間が6ヶ月以上必要です。

ビザ

原則、国境や国際空港での観光ビザの取得は出来ません。下記のサイトで予め申請した場合のみ、入国時にビザの取得が可能です。申請後の回答が遅れることもあるので、早めに申請しましょう。
【オンライン申請用サイト】
https://www.migration.gov.rw/index.php?id=75
予め大使館で申請する場合、申請書(2枚)、パスポート(6カ月以上の有効期間があるもの)、パスポートサイズの写真(2枚)、往復航空券の予約証明書(2通)が必要です。
ビザ申請用紙は、大使館のビザ窓口、もしくは大使館のウェブサイトから入手できます。

 

検疫

日本からルワンダへ入国される際は、黄熱病予防接収証明書(イエローカード)は必要ありません。但し、WHOの指定する黄熱病感染リスク国からルワンダへ入国する場合は、イエローカードの提示を求められます。また,ルワンダも黄熱病感染リスク国に指定されているため、ルワンダから他国に行く場合は、その国の入国の際にイエローカードの提示を求められることがあります。

変換ソケットと変圧器

ルワンダの電気のコンセントの形状は丸型2ピンのC型で、電圧は220ボルトです。日本のものは使えないので、変換ソケットと変圧器を用意しましょう。ルワンダは、丸型2ピンのC・SE型、230・240ボルトです。

暖かい服

ルワンダは赤道直下にありますが、標高が高いため、年間を通して涼しく過ごしやすい気候です。特に雨季の朝夕は冷え込みますので、15度前後に耐えられるくらいの服を準備されることをお勧めします。また、テント式の宿泊施設は、室内温度が外気の温度とあまり変わらないことがあるので、寝巻きもあったほうが安心です。

スリッパ

室内用のスリッパを準備しましょう。ホテルの部屋を裸足で歩いたり、部屋に備え付けのスリッパを履いたりすると、水虫が移ってしまうことがあります。シャワーにもそのまま入れるような、ゴム製のものが便利です。

シャンプー

中級以下のホテルのシャワー・ルームには、シャンプーが置かれていないことが多く、またある場合でも質が良くないものが多いので、使い慣れたものを持参されることをお勧めします。

バスタオル

バスタオルも中級クラス以下のホテルのものは、古いなど質の良くないものが多いので、気になる方はバスタオルを持参された方が良いでしょう。

トイレット・ペーパー

旅行中は、1日の移動時間が5時間から10時間にも及ぶことがあります。道中で、必ずしも衛生的なトイレが見付かるとは限りません。トイレット・ペーパーを持参されることをお勧めします。野外でしゃがむ場合には傘があると便利です。

ウェット・ティッシュ

山中や車内で、お弁当を食べるときに役立ちます。また、土埃も多いので、ぱっと何かをきれいに拭きたい時など、何かと重宝します。

懐中電灯

国立公園にあるホテルは、発電機やソーラー・パネルを使っているところがあり、電気の利用できる時間が制限されていることがあります。真っ暗闇の中では、トイレに行くのも大変です。枕元に懐中電灯を用意してから、お休みください。

かばん

鍵のかかるかばんを用意しましょう。ホテルの部屋にかばんを置いて外出する場合は必ず施錠をし、部屋に貴重品は残さないようにしましょう。また、サファリカーや国内線の軽飛行機には荷物を入れる場所が限られており、大型のスーツケースが入らないことがあります。

蚊対策

中級クラス以上のホテルでは、部屋に蚊帳が吊ってあるか、予め殺虫してあることが殆どです。気になる方は、電池式か燃やすタイプの蚊取り線香をお勧めします。電気のソケットのない部屋や、停電の際は電気式のものは使えなくなります。また、レストランや森の中でも蚊に刺されることがあるので、蚊よけスプレーがあると便利です。