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エチオピア

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ダナキル低地 ダロール地区とエルタ・アレ火山をめぐる 6日間/ツアーコード:141

ツアー概要

世界中で最も標高が低く、最も気温が高いといわれるダナキル低地。地溝帯沿いに沈下した低地で、紅海からの海水が幾度か流れ込み、アサレ湖という塩湖を形成し、最も低い場所は海抜マイナス155mです。色鮮やかなダロールの一帯は、マグマによる水蒸気爆発でできた異色の火山で、エルタ・アレ火山では噴火口から煮えたぎるマグマを見られるなど、地球内部の活動を垣間見るような神秘をお楽しみください。

目的地

【ダロール】
一面が黄色、白、緑の物質に覆われる、地球上のものとは思えない不思議な光景が広がります。ダロールは、マグマに起因する水蒸気爆発によって形成された、少し異色の火山です。地表に見られるのは、硫黄分を多く含んだ温泉です。
【アサレ湖】
ダナキル低地の形成の際に、紅海から海水が流れ込んでできた湖です。地元民のアファー族は、ここで採れる塩を生業にしており、朝夕はラクダで塩を運ぶ光景が見られます。
【エルタ・アレ火山】
高さ613mのエルタ・アレ山は、エチオピアで最も活発な火山で、火口から赤いマグマが煮えたぎる溶岩湖を見ることができます。地球の内部を垣間見るような神秘さがあります。
【アディスアベバ】
「新しい花」という意味のアディスアベバ、標高は2,400mと高く、人口は350万人ほどです。博物館、エチオピア正教会の教会、メルカトと呼ばれる市場などの見所があります。

日数

6日間/アディスアベバ空港発着

ダロール
エルタ・アレ火山
エルタ・アレ火山
日程・スケジュール・宿泊先 食事
1日目
<終日、アディスアベバ>
【午前】 アディスアベバ空港到着
【午後】 アディスアベバ市内観光
アディスアベバ最大の商店街メルカト、ルーシーの化石が保管される国立博物館、トリニティー大聖堂などを見学します。
【宿泊先】アディスアベバ/サロ・マリア・ホテル
朝:×
昼:×
夜:×
2日目
<アディスアベバ → 空路1時間 → メケレ → 車4時間 → アハメド・エラ>
【午前】 空路にてメケレへ移動
【午後】 陸路でアハメド・エラへ移動
【宿泊先】アハメド・エラ/キャンプ
朝:◯
昼:×
夜:×
3日目
<アハメド・エラ周辺>
【午前】 ダロール火山の見学
一面が黄色、白、緑の物質に覆われる、地球上のものとは思えない不思議な光景が広がります。地表に見られるのは、硫黄分を多く含んだ温泉です。
【午後】 アサレ湖、塩の採掘場の見学
岩塩の白い大地に車を走らせ、アサレ湖まで移動します。
【宿泊先】アハメド・エラ/キャンプ
朝:◯
昼:×
夜:×
4日目
<アハメド・エラ → 車6時間 → エルドン → 徒歩3-4時間 → エルタ・アレ火山>
【午前】 エルドンへ移動
道中、クルスアドにて入山許可を取得します。
【午後】 エルタ・アレ山頂へトレッキング(3-4時間)、エルタアレ火山口の見学
日暮れ前に、距離10キロ高低差400mのトレッキングを始めます。山頂で休憩後、火口まで移動します。
【宿泊先】エルタ・アレ/キャンプ
朝:◯
昼:×
夜:×
5日目
<エルタ・アレ火山 → 徒歩2-3時間 → エルドン → 車6時間 → メケレ>
【早朝】 エルタアレ火山口の見学、下山(3-4時間)
日の出と同時に下山を始めます。
【終日】 メケレへ移動
【宿泊先】メケレ/アップマーケット
朝:◯
昼:×
夜:×
6日目
<メケレ → 空路1時間 → アディスアベバ
【午前】 自由
【午後】 アディスアベバ空港へ移動
朝:◯
昼:×
夜:×

***お疲れ様でした***

備考

* 黄熱病の予防接種が必要です。

* 入国にはビザが必要です。

* アディスアベバとメケレ以外は、全てテントや簡易施設での宿泊になります。

* エルタアレ火山でのトレッキングは足場が悪いため、歩きやすい靴をご準備ください。