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エチオピア

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ムルシ族など5民族、1つの市場に出会う旅 5日間/ツアーコード:121

ツアー概要

エチオピア南西部、オモ渓谷周辺に住む複数の民族を訪れるツアーです。アフリカの殆どの国が、植民地化を経て西洋化や近代化を進める中、この地区は外部からの影響が極めて少なく、大部分の人々が衣食住など従来通りの生活様式を保っています。また、それぞれの民族は、異なった文化を有し、その多様性に驚かされます。 このツアーでは、ムルシ族、コンソ族、ドルセ族など5つの民族を訪れます。

目的地

【カートコンソ】
周辺の民族:コンソ族/「カンタ」と呼ばれる村は、丘の上に石垣で囲われるように作られ、てっぺんに壺を逆さに載せた茅葺きの家が特徴です。
周辺の市場:カート・コンソ/月曜日と木曜日、ウェイタ/土曜日
【ジンカ】
周辺の民族:
ムルシ族/派手な装飾をする習慣があり、女性は下唇を切って小皿のような土器を入れるのが特徴です。好戦的な性格で知られます。
アリ族/緑豊かな農村に住む農耕民。土器や地酒造りなどを見学できます。
周辺の市場:ココ/月曜日、キーアファー/木曜日
【ハイゾ】
周辺の民族:ドルゼ族/ドルゼは「織り人」の意味で、今でも手織りの繊維業に多くの人が携わります。家は竹製で、高さが12mもあります。
【アディスアベバ】
「新しい花」という意味のアディスアベバ、標高は2,400mと高く、人口は350万人ほどです。博物館、エチオピア正教会の教会、メルカトと呼ばれる市場などの見所があります。

日数

5日間/アディスアベバ空港発着

ジンカ/ムルシ族
ジンカ
カートコンソ
日程・スケジュール・宿泊先 食事
1日目:火曜日
<アディスアベバ → 空路1時間 → アルバミンチ → 車1.5時間 → カートコンソ>
【午前】 アディスアベバ空港到着
【午後】 空路にてアルバミンチへ移動、陸路にてコンソへ移動
【宿泊先】カート・コンソ/カンタ・ロッジ
朝:×
昼:×
夜:×
2日目:水曜日
<カートコンソ → 車2.5時間 → ジンカ>
【午前】 コンソ族の村を訪問
「カンタ」と呼ばれる村を訪問し、村の作りや人々の生活の様子を見学します。
【午後】 南オモ・リサーチ・センター、アリ族の村
リサーチ・センターには、オモ川下流域に住む様々な民族の生活品などが展示されています。アリ族の農村を訪れ、生活の様子を見学します。
【宿泊先】ジンカ/エコ・オモ・ロッジ
朝:◯
昼:×
夜:×
3日目:木曜日
<ジンカ⇔片道車1.5時間⇔ムルシ族の村、→ 車3時間 → カート・コンソ>
【午前】 ムルシ族の村を訪問
マゴ国立公園を経て、ムルシ族の村へ移動します。牛と共に生活する彼らの村を見学します。
【終日】 キーアファー市場を見学
多くのベナ族の人たちが、食料品などを販売する青空市場を見学します。
【宿泊先】カート・コンソ/カンタ・ロッジ
朝:◯
昼:×
夜:×
4日目:金曜日
<カート・コンソ → 車1.5時間 → アルバミンチ⇔片道車1時間⇔ハイゾ、 → 空路1時間 → アディスアベバ>
【午前】 ドルゼ族の村を訪問
繊維業が盛んで、竹製の高い家が特徴の村を訪れます。
【午後】 国内線にてアディスアベバへ移動
【宿泊先】アディスアベバ/ジュピター・インターナショナル・ホテル
朝:◯
昼:×
夜:×
5日目:土曜日
<アディスアベバ>
【午前】 アディスアベバ市内観光、アディスアベバ空港へ移動
朝:◯
昼:×
夜:×

***お疲れ様でした***

備考

* 黄熱病の予防接種が必要です。

* 入国にはビザが必要です。

* 村や市場などでの人物の撮影は有料です。また、被写体と毎回の値段交渉が必要です。