グリーンリーフ・ツーリスト・クラブ (Greenleaf Tourist Club)

エチオピア

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準備するもの

現金

エチオピアでは、クレジット・カードやトラベラーズ・チェックは殆ど使えません。滞在中に必要なお金は現金で用意しましょう。エチオピアで最も一般的に使われている外貨はドルで、ユーロと英国ポンドが続きます。エチオピア国内において、外貨での支払いができるのはホテルや旅行会社、一部のお土産屋などに限られますので、外貨を現地通貨に両替する必要があります。

旅券(パスポート)

エチオピア入国時に、旅券の残存期間が6ヶ月以上あり、2ページ以上の空白のページが必要です。

ビザ

ボレ国際空港にて、到着時にイミグレーションで観光ビザを50ドルで取得できます。空港での手続きに不安のある方は、予め大使館で取得されることをお勧めします。
大使館で申請する場合、申請書、パスポート(6カ月以上の有効期間と2ページ以上のビザ用ページがあるもの)、証明写真1枚(3センチ×4センチ)が必要です。
ビザ申請用紙は、大使館のビザ窓口、もしくは大使館のウェブサイトから入手できます。

 

検疫

日本からエチオピアへ入国される際は、黄熱病予防接収証明書(イエローカード)は必要ありません。但し、WHOの指定する黄熱病感染リスク国からエチオピアへ入国する場合は、イエローカードの提示を求められます。また,エチオピアも黄熱病感染リスク国に指定されているため、エチオピアから他国に行く場合は、その国の入国の際にイエローカードの提示を求められることがあります。

変換ソケットと変圧器

エチオピアの電気のコンセントの形状は丸型2ピンのC型で、電圧は220ボルトです。日本のものは使えないので、変換ソケットと変圧器を用意しましょう。

暖かい服

エチオピアは、地域によって地形や気候が大きく異なります。アディス・アベバや北部は標高2000メートル越えの高地で冷涼な気候、南西部は湿度が高く日中は30度程度まで気温が上がります。アディス・アベバや北部の朝夕は特に冷え込みますので、10度前後に耐えられるくらいの服や防寒用の布などを準備されることをお勧めします。また、テント式の宿泊施設は、室内温度が外気の温度とあまり変わらないことがあるので、寝巻きもあったほうが安心です。

スリッパ

室内用のスリッパを準備しましょう。ホテルの部屋を裸足で歩いたり部屋に備え付けのスリッパを履いたりすると、水虫が移ってしまうことがあります。シャワーにもそのまま入れるような、ゴム製のものが便利です。

シャンプー

中級以下のホテルのシャワー・ルームには、シャンプーが置かれていないことが多く、また置かれている場合も、質が良くないものが多いので、使い慣れたものを持参されることをお勧めします。

バスタオル

バスタオルも中級クラス以下のホテルのものは、古いなど質の良くないものが多いので、気になる方はバスタオルを持参された方が良いでしょう。

トイレット・ペーパー

旅行中は、1日の移動時間が5時間から10時間にも及ぶことがあります。道中で、必ずしも衛生的なトイレが見付かるとは限りません。トイレット・ペーパーを持参されることをお勧めします。野外でしゃがむ場合には傘があると便利です。

ウェット・ティッシュ

山中や車内で、お弁当を食べるときに役立ちます。また、土埃も多いので、ぱっと何かをきれいに拭きたい時など、何かと重宝します。

懐中電灯

国立公園にあるホテルは、発電機やソーラー・パネルを使っているところがあり、電気の利用できる時間が制限されていることがあります。真っ暗闇の中では、トイレに行くのも大変です。枕元に懐中電灯を用意してから、お休みください。

かばん

鍵のかかるかばんを用意しましょう。ホテルの部屋にかばんを置いて外出する場合は必ず施錠をし、部屋に貴重品は残さないようにしましょう。また、サファリカーや国内線の軽飛行機には荷物を入れる場所が限られており、大型のスーツケースが入らないことがあります。

蚊対策

中級クラス以上のホテルでは部屋に蚊帳が吊ってあるか、予め殺虫してあることが殆どです。気になる方は、電池式か吊るすタイプの蚊よけグッズを持参して下さい。電気のソケットのない部屋や、停電の際は電気式のものは使えなくなります。また、教会や中級以下のホテルではダニ、ノミ、南京虫に刺されることがありますので、虫除けスプレーを携帯することをお勧めします。