【新型コロナウイルスに関して 2020年9月17日】

ウガンダにおける新型コロナウイルス関連の最新の情報を下記の通りお知らせします。

2020年9月17日(水)
陽性者数5,594名、死者数60名、回復者数2,544名(いずれも累計者数)

また、規制に関しては、下記の通り7月21日発表のものから変更はありません。明日9月20日に変更点などが発表される予定です。変更の内容が分かり次第、このブログにてお知らせします。
継続される規制
- 全ての出入国禁止、貨物車の運転手などのみ例外
- 公共の場でのマスクの着用
- 国境沿いの県での自家用車、公共交通機関の使用の禁止
- 全ての教育機関の休校
- バー、ナイトクラブ、ジム、サウナなどの営業禁止。
緩和された規制
- 夜間の外出禁止の時間帯を、21時から5時半までに短縮
- 政府の指定する営業基準を満たすショッピング・アーケードの営業再開
- 理髪店の営業の再開
- バイクタクシーの旅客サービスの再開

【ケニア、ルワンダの出入国時における規制に関して】

ケニアとルワンダの出入国に関する規制をお知らせします。

ケニア
ケニアへの入国が認められる国・地域
 -日本、中国、韓国、カナダ、ジンバブエ、エチオピア、スイス、ルワンダ、ナミビア、モロッコ、米国(カリフォルニア州、フロリダ州、テキサス州を除く)、英国、フランス、オランダ、カタール、UAE、イタリア
入国時の規制
搭乗前
 -最初の搭乗地で、搭乗96時間前にPCR検査を受け、PCR検査陰性証明書を取得する。
到着時
 -Passenger Locator Cardに、氏名やケニア国内連絡先などを記入し提出する。
 -空港での検温で、体温が37.5度以上ある場合は、空港検疫サービスにて追加検査を受ける。
 -利用便の機内にて、自席から2席以内からCOVID-19の感染者が確認された場合は、検査のために隔離される。検査結果が陰性の場合は隔離から解放される。
 -夜間外出禁止の午後9時から翌朝午前4時までに、空港から移動する場合は、有効の航空券・ボーディングパスの携行する。
出国時の規制
・空港入場前に検温、体温が37.5度以上あれば搭乗できない。
・空港内、飛行機搭乗中はマスクを着用。

ルワンダ
ルワンダへの入国が認められる国・地域
すべての国・地域
入国時の規制
搭乗前
 -搭乗前72時間以内のPCR検査を受け、PCR検査陰性証明書を取得する。
 -Passenger Locator Formへのオンライン登録し、陰性証明書を登録時にアップロード。http://rbc.gov.rw/travel/
到着時
 -入国時にPCRの再検査を受ける。
 -PCR再検査の結果がでるまで、政府指定のホテルにて待機。
出国時の規制
・搭乗前72時間以内のPCR検査を受け、陰性証明書を取得する。
・外出禁止の午後9時から翌朝午前5時の間に、空港に向かう場合は、ルワンダ国家警察から事前許可を得る。

上記の規制内容は2020年9月10日現在のものです。また、弊社では上記の内容に関して責を負いませんので、悪しからずご了承ください。

【新型コロナウイルスに関して 2020年9月5日】

ウガンダにおける新型コロナウイルス関連の最新の情報を下記の通りお知らせします。

2020年9月5日(土)
陽性者数3,667名、死者数40名、回復者数1,608名(いずれも累計者数)

また、規制に関しては、下記の通り7月21日発表のものから変更はありません。
継続される規制
- 全ての出入国禁止、貨物車の運転手などのみ例外
- 公共の場でのマスクの着用
- 国境沿いの県での自家用車、公共交通機関の使用の禁止
- 全ての教育機関の休校
- バー、ナイトクラブ、ジム、サウナなどの営業禁止
緩和された規制
- 夜間の外出禁止の時間帯を、21時から5時半までに短縮
- 政府の指定する営業基準を満たすショッピング・アーケードの営業再開
- 理髪店の営業の再開
- バイクタクシーの旅客サービスの再開

まだ決定には至っていませんが、エンテベ国際空港の再開は10月1日を予定しているようです。詳しくは下記の記事をご覧ください。
https://www.monitor.co.ug/News/National/Covid-team-okays-borders-airport-opening/688334-5617920-9aabtmz/index.html

【ジワ・サイ保護区でサイの赤ちゃん誕生】

先日、ジワ・サイ保護区からおめでたい知らせが届きました。

カンパラの北180キロ、サイを保護しているこの施設で、26頭目の誕生となるミナミシロサイの赤ちゃんが生まれました。生まれた赤ちゃんはメスで、Rhodaと名づけられました。Rhodaが誕生したことで、ジワ・サイ保護区に生息するサイの頭数は31頭となり、今年中にさらに2頭の赤ちゃんが生まれる予定です。

ウガンダにはもともと、クロサイとキタシロサイが生息していましたが、サイの密猟が横行し、1983年には両種が絶滅しました。その後、2005年にジワ・サイ保護区が開かれ、ケニアから4頭、アメリカから2頭のミナミシロサイが導入され、それ以来順調に個体数を増やしてきました。

ジワ・サイ保護区では、徒歩でサイを見つけるライノ・トラッキングだけではなく、ハシビロコウ・トラッキングも楽しむことができ、また、保護区内には300種を超える鳥類が記録されており、大自然を堪能できます。

*ライノ・トラッキング
サイが生息する区域まで車で移動し、レンジャーたちが茂みをかき分けながら、サイがいる場所まで徒歩で案内してくれます。歩いてサイを見るのは稀な体験です。朝8時から14時の間に開始し、所要時間は2時間ほどです。
*ハシビロコウ・トラッキング
カヌーに乗り美しい湿地の水路を進みます。ガイドがハシビロコウや他の鳥類を探します。早朝6時から始まり、所要時間は2-3時間です。
*バーディング・ウォーク
経験豊富なガイドが最適な地点まで案内し、心行くまでバード・ウォッチングを楽しむことができます。所要時間は2時間ほどです。
*ガイド・ネイチャー・ウォーク
ガイドと保護区内の大自然を一緒に歩き、案内してくれます。所要時間は2時間ほどです。
*ナイト・ウォーク
保護区内には夜行性の動物もたくさん共生しており、昼間に見ることのできない、夜の大自然をガイドが案内してくれます。

ジワ・サイ保護区は、カンパラから片道3時間ほどで、日帰りでも行くことが可能です。ご関心のある方は弊社までお問い合わせください。

【ウガンダ観光紹介動画】特別インタビュー:ウガンダの観光について 本日のゲスト:亀田和明

新たに観光紹介動画をアップしました。

ウガンダの観光について、駐ウガンダ日本国大使の亀田和明さんにお話を伺います。ウガンダの観光、観光に関心を持たれた理由、観光面での日本のウガンダ支援など興味深いお話を伺いました。

是非、ご覧ください。

新型コロナウイルスに関して 2020年8月12日

ウガンダにおける新型コロナウイルス関連の最新の情報を下記の通りお知らせします。

2020年8月12日(水)
陽性者数1,353名、死者数11名、回復者数1,141名(いずれも累計者数)

また、規制に関しては、下記の通り7月21日発表のものから変更はありません。継続される規制
- 全ての出入国禁止、貨物車の運転手などのみ例外
- 公共の場でのマスクの着用
- 国境沿いの県での自家用車、公共交通機関の使用の禁止
- 全ての教育機関の休校
- バー、ナイトクラブ、ジム、サウナなどの営業禁止。
緩和された規制
- 夜間の外出禁止の時間帯を、21時から5時半までに短縮
- 政府の指定する営業基準を満たすショッピング・アーケードの営業再開
- 理髪店の営業の再開
- バイクタクシーの旅客サービスの再開

ウガンダの国立公園でのコロナ対策について

まだ、出入国の禁止が解禁されないウガンダですが、新型コロナウイルスの影響を受け、ウガンダの全ての国立公園を管理するウガンダ野生生物局が、保護区内でのコロナ対策の標準作業手順を発表しました。

下記の通り、観光者に関係する部分を抜粋して要約・和訳したのでお知らせします。

国立公園、保護区での入り口にて
*手洗いやアルコール消毒液で手の殺菌を行う。
*マスクを着用し、常に口と鼻を覆う。
*検温にて37.5度以上ある者の入園は認められない。
*保健省の規定を満たす書類を提出する。
*車両内では、乗員間に空席を設けソーシャル・ディスタンスを守る。

ゲーム・ドライブやボート・トリップの活動において
*マスクを着用する。
*乗員間に空席を設けソーシャル・ディスタンスを守る。
*長時間のマスク着用で体調を悪くした者はガイドに伝える。車両またはボートを停め、他の乗員と離れた場所で休む。

ゴリラ、チンパンジー・トラッキングの活動において
*訪れるゴリラの家族が割り当てられた後に、別れて説明会を行う。
*説明会にて、手を消毒し、検温を行う。
*説明会にて病症が見られる者はトラッキングの参加が認められない。
*N95、医療用マスク、フィルター付き二層以上の布マスクを着用する。
*1日にそれぞれのゴリラ・グループを訪れることができるのは8名まで。
*1日にそれぞれのチンパンジー・グループを訪れることができるのは6名まで。
*山中を歩いた後、ゴリラやチンパンジーに接近する前に再度手を消毒する。
*ポーターの人数を減らすため、機材や荷物をなるべく少なくする。
*山中のルートも多くの人が通ることがあるため、なるべく手袋を着用する。
*長時間、高地でのマスク着用を考慮し、休憩の回数を倍増させる。
*トラッキング中、休憩中もソーシャル・ディスタンスを守る。

その他、共通点
*再利用を避けるため、複数のマスクを持参する。
*各活動の前にコロナ予防手段の説明を受ける。

尚、弊社では翻訳に関しての責を負いませんので、詳しく知りたい方はウガンダ野生生物局に直接お問い合わせください。

新型コロナウイルスに関して 2020年8月5日

ウガンダにおける新型コロナウイルス関連の最新の情報を下記の通りお知らせします。

2020年8月5日(水)
陽性者数1,223名、死者数5名、回復者数1,202名(いずれも累計者数)

また、規制に関しては、下記の通り7月21日発表のものから変更はありません。
継続される規制
- 全ての出入国禁止、貨物車の運転手などのみ例外
- 公共の場でのマスクの着用
- 国境沿いの県での自家用車、公共交通機関の使用の禁止
- 全ての教育機関の休校
- バー、ナイトクラブ、ジム、サウナなどの営業禁止。
緩和された規制
- 夜間の外出禁止の時間帯を、21時から5時半までに短縮
- 政府の指定する営業基準を満たすショッピング・アーケードの営業再開
- 理髪店の営業の再開
- バイクタクシーの旅客サービスの再開