グリーンリーフ・ツーリスト・クラブ (Greenleaf Tourist Club)

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準備するもの

現金

コンゴ民主共和国では、クレジット・カードやトラベラーズ・チェックは殆ど使えません。滞在中に必要なお金は現金で用意しましょう。コンゴ民主共和国で最も一般的に使われている外貨はドルで、ユーロと英国ポンドが続きます。コンゴ民主共和国内において、外貨での支払いができるのはホテルや旅行社、一部のお土産屋などに限られますので、外貨を現地通貨のコンゴ・フランに両替する必要があります。

旅券(パスポート)

入国時に、旅券の残存期間が3ヵ月以上あることが必要です。

ビザ

原則、国境や国際空港での観光ビザの取得は出来ません。事前に駐日コンゴ民主共和国大使館で査証を取得しておく必要があります。
大使館で申請する場合、申請書(オリジナル1部、コピー2部)、パスポートのコピー(3部)、証明写真(パスポートサイズ3枚)、イエローカード(コピー3部)、eチケットまたは航空会社・旅行会社発行の予約確認書(オリジナル1部、コピー2部)が必要です。

 

検疫

入国の際に、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示が求められます。入国10日以上前に黄熱予防接種を受け、黄熱予防接種証明書(イエローカード)を取得し、携行してください。

空港税

ヌジリの空港では空港利用税50ドルを現金で支払う必要があります。空国を出る際は、少額ドル紙幣を携帯するようにしましょう。

撮影許可書

コンゴ民主共和国国内においては、個人/商用の違いに関わらず、いかなる写真の撮影にも撮影許可書が必要です。

変換ソケットと変圧器

コンゴ民主共和国の電気のコンセントの形状は丸型2ピンB型、C型で、電圧は220ボルトです。日本のものは使えないので、変換ソケットと変圧器を用意しましょう。

暖かい服

コンゴ民主共和国は赤道直下にあり、年間平均気温が30度前後の熱帯気候に属します。しかし南部、東部はその標高の高さから温帯気候に属する地域が多く、朝夕は特に冷え込むことがあります。15度前後に耐えられるくらいの服を準備されることをお勧めします。また、テント式の宿泊施設は、室内温度が外気の温度とあまり変わらないことがあるので、寝巻きもあったほうが安心です。

スリッパ

室内用のスリッパを準備しましょう。ホテルの部屋を裸足で歩いたり、部屋に備え付けのスリッパを履いたりすると、水虫が移ってしまうことがあります。シャワーにもそのまま入れるような、ゴム製のものが便利です。

シャンプー

中級以下のホテルのシャワー・ルームには、シャンプーが置かれていないことが多く、また高級ホテルに置かれているシャンプーは、質が良くないものが多いので、使い慣れたものを持参されることをお勧めします。

バスタオル

バスタオルも中級クラス以下のホテルのものは、古いなど質の良くないものが多いので、気になる方はバスタオルを持参された方が良いでしょう。

トイレット・ペーパー

旅行中は、1日の移動時間が5時間から10時間にも及ぶことがあります。道中で、必ずしも衛生的なトイレが見付かるとは限りません。トイレット・ペーパーを持参されることをお勧めします。野外でしゃがむ場合には傘があると便利です。

ウェット・ティッシュ

山中や車内で、お弁当を食べるときに役立ちます。また、土埃も多いので、ぱっと何かをきれいに拭きたい時など、何かと重宝します。

懐中電灯

国立公園にあるホテルは、発電機やソーラー・パネルを使っているところがあり、電気の利用できる時間が制限されていることがあります。真っ暗闇の中では、トイレに行くのも大変です。枕元に懐中電灯を用意してから、お休みください。

かばん

鍵のかかるかばんを用意しましょう。ホテルの部屋にかばんを置いて外出する場合は必ず施錠をし、部屋に貴重品は残さないようにしましょう。また、サファリカーや国内線の軽飛行機には荷物を入れる場所が限られており、大型のスーツケースが入らないことがあります。

蚊対策

中級クラス以上のホテルでは、部屋に蚊帳が吊ってあるか、予め殺虫してあることが殆どです。気になる方は、電池式か燃やすタイプの蚊取り線香をお勧めします。電気のソケットのない部屋や、停電の際は電気式のものは使えなくなります。また、レストランや森の中でも蚊に刺されることがあるので、蚊よけスプレーがあると便利です。