グリーンリーフ・ツーリスト・クラブ (Greenleaf Tourist Club)

ブルンジ

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準備するもの

現金

ブルンジでは、クレジット・カードやトラベラーズ・チェックは殆ど使えません。滞在中に必要なお金は現金で用意しましょう。ブルンジで最も一般的に使われている外貨はドルで、ユーロと英国ポンドが続きます。ブルンジ国内において、外貨での支払いができるのはホテルや旅行会社、一部のお土産屋などに限られますので、外貨を現地通貨に両替する必要があります。

旅券(パスポート)

ブルンジ入国時に、旅券の残存期間が6ヶ月以上必要です。

ビザ

国際空国に到着時、イミグレーションにて40米ドルで観光ビザ取得することができます。事前に大使館で取得する場合、日本にはブルンジ大使館がありませんので、他国のブルンジ大使館で取得する必要があります。

 

検疫

黄熱病予防接収証明書(イエローカード)の提示が求められます。現地入国10日以上前に日本で黄熱予防接種を受け,イエローカードを携行して下さい。

変換ソケットと変圧器

ブルンジの電気のコンセントの形状は丸型2ピンのC型で、電圧は220ボルトです。日本のものは使えないので、変換ソケットと変圧器を用意しましょう。

暖かい服

ブルンジは、国土の多くが標高2000メートル程度の高原に位置するため、赤道付近の国であるに関わらず、朝夕は冷え込みます。10度前後に耐えられるくらいの服を準備されることをお勧めします。反対に、タンガニーカ湖周辺は標高が低いため、夜は扇風機がないと寝苦しいほどに熱くなります。また、テント式の宿泊施設は、室内温度が外気の温度とあまり変わらないことがあるので、寝巻きもあったほうが安心です。

スリッパ

室内用のスリッパを準備しましょう。ホテルの部屋を裸足で歩いたり、部屋に備え付けのスリッパを履いたりすると、水虫が移ってしまうことがあります。シャワーにもそのまま入れるような、ゴム製のものが便利です。

シャンプー

中級以下のホテルのシャワー・ルームには、シャンプーが置かれていないことが多く、またある場合も質が良くないものが多いので、使い慣れたものを持参されることをお勧めします。

バスタオル

バスタオルも中級クラス以下のホテルのものは、古いなど質の良くないものが多いので、気になる方はバスタオルを持参された方が良いでしょう。

トイレット・ペーパー

旅行中は、1日の移動時間が5時間から10時間にも及ぶことがあります。道中で、必ずしも衛生的なトイレが見付かるとは限りません。トイレット・ペーパーを持参されることをお勧めします。野外でしゃがむ場合には傘があると便利です。

ウェット・ティッシュ

山中や車内で、お弁当を食べるときに役立ちます。また、土埃も多いので、ぱっと何かをきれいに拭きたい時など、何かと重宝します。

懐中電灯

国立公園にあるホテルは、発電機やソーラー・パネルを使っているところがあり、電気の利用できる時間が制限されていることがあります。真っ暗闇の中では、トイレに行くのも大変です。枕元に懐中電灯を用意してから、お休みください。

かばん

鍵のかかるかばんを用意しましょう。ホテルの部屋にかばんを置いて外出する場合は必ず施錠をし、部屋に貴重品は残さないようにしましょう。また、サファリカーや国内線の軽飛行機には荷物を入れる場所が限られており、大型のスーツケースが入らないことがあります。

蚊対策

中級クラス以上のホテルでは、部屋に蚊帳が吊ってあるか、予め殺虫してあることが殆どです。気になる方は、電池式か燃やすタイプの蚊取り線香をお勧めします。電気のソケットのない部屋や、停電の際は電気式のものは使えなくなります。また、レストランや森の中でも蚊に刺されることがあるので、蚊よけスプレーがあると便利です。